身体の知恵袋
🎍【お正月後の薬膳ダイエット】正月太り・胃腸疲れをリセットする整え方
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
お正月、いかがでしたか?
おせちにお餅、外食や集まり…。
「楽しかったけど、ちょっと食べすぎたかも」そんな声が毎年この時期に増えます。
体重計に乗って「見なかったことにしようかな…」
と思った方も、正直多いんじゃないでしょうか。笑
でも安心してください。
薬膳の視点では、お正月太りは“脂肪”より“滞り”が原因なことがほとんどです。
🌀 正月太りの正体は「胃腸疲れ」と「むくみ」
お正月後に多い症状👇
- 胃が重い、食欲が戻らない
- 体がだるい
- 顔や脚がむくむ
- 便秘ぎみ
- 気持ちがスッキリしない
薬膳では、これは
「脾(ひ)=胃腸」が疲れて、水分代謝が落ちている状態 と考えます。
つまり今必要なのは、
❌ 無理な食事制限
❌ いきなりのハードな運動
ではなく、
👉 胃腸を休ませて、流れを取り戻すこと。
🍵 お正月後の薬膳ダイエット3つの基本
① まずは「胃腸リセット」
おせちやお餅は、保存食・味が濃いものが多く、胃腸に負担がかかりがち。
おすすめ食材
- おかゆ
- 山芋・長芋
- 大根
- 白菜
- 豆腐
「量を減らす」より
“やさしいものに変える” ことがポイントです。
② 余分な水を出してむくみ解消
正月太りの多くは水分と老廃物。
むくみ対策食材
- ハトムギ
- 小豆
- とうもろこし(ひげ茶も◎)
- 冬瓜
- 生姜
これだけで、体がスッと軽くなる人も多いです。
③ 冷えを防いで代謝を戻す
お正月は意外と「冷え太り」もしやすい時期。
体を温める食材
- 生姜
- ネギ
- 味噌
- 鶏肉
- 鮭
冷えたままダイエットをすると、脂肪はどんどん燃えにくくなります。
🍲 Cherishおすすめ「正月後リセットごはん」
🔸 朝
白湯+おかゆ(梅干し少し)
🔸 昼
野菜たっぷり味噌汁+ごはん
🔸 夜
大根と鶏肉の生姜スープ
※ まずは3日〜1週間。
これだけで体の反応はかなり変わります。
🌿 薬膳的ダイエットは「戻す」ことから
お正月後に大事なのは「痩せる」よりも 「元に戻す」 こと。
体はちゃんと覚えています。無理をしなければ、自然と戻る力を持っています。
僕自身も、年明けは
✔ 温かい汁物
✔ よく噛む
✔ 冷たいものを避ける
この3つだけを意識します。
それだけで、「よし、また整えていこう」という気持ちも自然に戻ってきます。
❄️ まとめ:正月太りは“整え直せば大丈夫”
- 正月太り=脂肪とは限らない
- 胃腸を休ませる
- むくみを流す
- 冷えを取る
この順番で整えれば、無理なダイエットをしなくても体は軽くなります。
お正月は楽しんでOK。その後に、ちゃんと整えれば大丈夫。
今年も、自分の体と仲良くいきましょう😊




