スタッフブログ
ピラティスとダイエットの関係|痩せるためではなく変わるための運動
痩せるためじゃなく、変わるために⭐️☆
二宮ブログ「ピラティスルーム」
こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。
「体重を落としたくて」
あるいは「とにかく痩せたくて」
そこには必ず
「今の自分を変えたい」という想いがありますよね。
先日
会員様と「ダイエット」についてお話をしていたとき
「ピラティスってダイエットに効果ありますか?」というご質問をいただきました。
ふと自分の中で気づきがありました。
ダイエットの先にある本当の目的
正直に言えば
私自身これまでは
「ピラティスは体重を減らす運動ではないのかな…」
という少しモヤモヤした気持ちでした。
けれど
今は
数字より、体そのものが変わっていく喜びの方が、ずっと大きく膨らんでいます。
体重が減っても
姿勢が崩れたままだったり
筋肉が落ちてしまっていたりすると
見た目の印象はあまり変わらないことがあります。
ピラティスは
体幹やインナーマッスルを丁寧に使いながら
姿勢そのものを整えていく運動です。
たとえば
同じ体重でも
姿勢が整い筋肉のバランスが良くなるだけで
シルエットが引き締まって見えることがあります。
呼吸を深めながら体を使うことで
基礎代謝が育ちやすい体づくりにもつながっていきます。
「数字を減らすこと」だけを目標にせず
「変わっていく自分」を感じていただけたらと思います⭐️
ピラティスを通して届けたいもの
私がこれまで体づくりと向き合いながら学んできたこと。
それをそのままお渡しするだけでなく
そこに「私なりの丁寧な観察」というプラスアルファを乗せてお届けしたい。
そして
それを受け取った皆様が
今よりもっと毎日をハッピーに過ごせるようになっていただけたら⭐️
Cherishでのセッションを通して
実際に
「体重はそこまで変わっていないのに周りから痩せたと言われました」
「服のシルエットが変わりました」
というお声をいただくことがあります。
改めて
お客様とのコミュニケーションは
本当に有難いものです。
Cherishは
ただ体を動かすだけの場所ではなく
こうした心の通い合いを大切にできる場所でありたいと思っています。
心も体も、より健やかに、よりハッピーに⭐️
これからも精一杯サポートさせていただきます。
猫背を改善するトレーニング|デスクワークで崩れた姿勢を整える方法
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
姿勢について、
「気づくと背中が丸まっている」
「デスクワークで肩が前に出てきた気がする」
そんなお声をよくいただきます。
今日は猫背を改善するトレーニングについてお話します。
猫背はなぜ起こるのか
長時間のデスクワークやスマートフォンの操作では、頭が前に出て背中が丸まった姿勢が続きやすくなります。
この姿勢が習慣になると、体が「その形」を正しい姿勢として覚えてしまい、意識しないと元に戻りにくくなります。
たとえば、
・気づくと肩が内側に入り、背中が丸まっている
・夕方になると首や肩が重だるく感じる
・姿勢を正そうとしてもすぐに疲れて戻ってしまう
こういった状態に心当たりのある方は少なくありません。
猫背の背景にある筋肉のバランス
猫背は「意識」だけの問題ではなく、筋肉のバランスが崩れていることが大きく関わっています。
胸まわりの筋肉が縮こまり、背中まわりの筋肉がうまく働かなくなることで、体が丸まった姿勢を保ちやすくなるのです。
つまり、猫背を改善するには、縮こまった筋肉をゆるめることと、背中まわりの筋肉を使えるようにすることの両方が必要です。
✔ 胸まわりの筋肉をゆるめることで肩が開きやすくなる
✔ 背中まわりの筋肉を使えると姿勢を保ちやすくなる
✔ 体幹が安定すると姿勢が崩れにくくなる
こうした視点を持つことで、姿勢の変化を実感しやすくなります。
猫背改善のためのポイント
猫背の改善には、特別な道具がなくても取り組めるトレーニングがあります。
・肩甲骨を寄せるように背中を使う動きを取り入れる
・胸まわりを伸ばすストレッチを習慣にする
・体幹を安定させるトレーニングで姿勢を支える土台をつくる
こうした積み重ねが、日常の姿勢そのものを少しずつ変えていきます。
自己流で続けにくいと感じる場合は、体の状態に合わせたトレーニングを一緒に見つけていくことも大切です。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店
ピラティスで冷え性は改善する?体の内側からめぐりを整える考え方
体の内側から、あたたかく⭐️☆
こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。
手足の先が冷たいと感じるとき
あるいは夏でもエアコンで体が冷えてしまうとき
そこには必ず
「めぐりの悪さ」という共通の悩みがありますよね。
先日
会員様と「冷え性」についてお話をしていたとき
「運動が苦手でも冷えって改善するんですか?」というご質問をいただきました。
ふと自分の中で気づきがありました。
冷えは、めぐりのサインだということ
正直に言えば
私自身これまでは
「冷え性は体質だから仕方ないのかな…」
という少しモヤモヤした気持ちでした。
けれど
今は
体の内側からめぐりを整えられる喜びの方が、ずっと大きく膨らんでいます。
冷えの背景には
筋肉の少なさや
姿勢の崩れによる血流の滞り
呼吸の浅さなど
いくつもの要因が重なっていることが多いです。
特にデスクワークが続くと
同じ姿勢のまま体が固まってしまい
血液やリンパの流れが滞りやすくなります…
ピラティスは
激しく汗をかくエクササイズではありませんが
深い呼吸とともに体幹やインナーマッスルを丁寧に使うことで
体の内側から熱を生み出す力を育てていきます。
たとえば
股関節や肩甲骨まわりを大きく動かすことで
滞りやすい部分のめぐりがゆるやかに促されていきます。
呼吸を深くすることも
自律神経を整え
体をあたためることにつながっていきます。
「運動が苦手だから」と諦めなくても
体と丁寧に向き合う時間を積み重ねることで
少しずつ変化を感じていただけたらと思います⭐️
ピラティスを通して届けたいもの
私がこれまで体のめぐりと向き合いながら学んできたこと。
それをそのままお渡しするだけでなく
そこに「私なりの丁寧な観察」というプラスアルファを乗せてお届けしたい。
そして
それを受け取った皆様が
今よりもっと毎日をハッピーに過ごせるようになっていただけたら⭐️
Cherishでのセッションを通して
実際に
「レッスンの後は手足の先までぽかぽかします」
「以前より靴下を重ねなくても平気になりました」
というお声をいただくことがあります。
改めて
お客様とのコミュニケーションは
本当に有難いものです。
Cherishは
ただ体を動かすだけの場所ではなく
こうした心の通い合いを大切にできる場所でありたいと思っています。
心も体も、より健やかに、よりハッピーに⭐️
これからも精一杯サポートさせていただきます。
体重より体脂肪率が大事な理由|見た目が変わる本当の指標とは
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
ダイエットの目標について、
「体重は減ったのに見た目があまり変わらない」
「体重計の数字ばかり気にして一喜一憂してしまう」
そんなお声をよくいただきます。
今日は体重よりも体脂肪率を意識すべき理由についてお話します。
体重だけを追いかけると起こること
体重は「体全体の重さ」でしかなく、筋肉・脂肪・水分など内訳までは教えてくれません。
そのため、体重が同じでも体脂肪率が違えば見た目は大きく変わります。
たとえば、
・食事を減らして体重は落ちたが、脂肪より筋肉が減ってしまった
・体重は変わらないのに、服のサイズや体のラインが変わってきた
・体重の増減に一喜一憂して、ダイエットのモチベーションが続かない
こういった状態に心当たりのある方は少なくありません。
見た目を変えるのは「体脂肪率」
同じ体重でも、体脂肪率が低い人ほど体は引き締まって見えます。
筋肉は脂肪よりも密度が高く、同じ重さでも体積が小さいためです。
つまり、体重を減らすことよりも、脂肪を減らして筋肉を維持・増加させることの方が、見た目の変化に直結します。
✔ 体重は同じでも体脂肪率が下がればラインは引き締まる
✔ 筋肉が増えれば体重が減らなくても見た目は変わる
✔ 体脂肪率を追うことでリバウンドしにくい体づくりができる
こうした視点を持つことで、数字に振り回されにくくなります。
体脂肪率を意識した生活のポイント
体脂肪率を下げるには、極端な食事制限よりも「筋肉を落とさない食事」と「継続できる運動」の両立が大切です。
・タンパク質を毎食しっかり摂る
・筋トレで筋肉量を維持・増加させる
・有酸素運動で脂肪の消費を促す
こうした積み重ねが、体重の数字だけでは見えない体の変化につながっていきます。
体重計の数字だけでなく、体脂肪率や見た目の変化にも目を向けることが、ダイエットを長続きさせるコツです。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店
タンパク質の摂り方|ダイエット中に筋肉を落とさない食事のポイント
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
ダイエット中の食事について、
「食事を減らしているのに体重が思うように落ちない」
「痩せてきたけど、なんとなく体がたるんできた気がする」
そんなお声をよくいただきます。
今日はダイエット中に筋肉を落とさないためのタンパク質の摂り方についてお話します。
筋肉が落ちると「痩せにくい体」になる
ダイエットで食事を減らすと、体は脂肪だけでなく筋肉もエネルギーとして使ってしまいます。
筋肉が減ると基礎代謝が下がり、食べても消費しにくい体になってしまうのです。
その結果、
・食事を減らしているのに体重が落ちにくくなる
・体重は落ちてもたるんだ見た目になる
・ダイエットをやめたときにリバウンドしやすくなる
こういった悩みにつながっていきます。
タンパク質が筋肉を守る
タンパク質は筋肉の材料となる栄養素です。
ダイエット中に十分なタンパク質を摂ることで、筋肉の分解を抑えながら体脂肪を落としやすくなります。
目安としては、体重1kgあたり1.2〜1.5gが基準です。
体重60kgの方であれば、1日あたり72〜90g程度を目指しましょう。
タンパク質を摂りやすい食品
✔ 鶏むね肉・ささみ(脂質が少なく高タンパク)
✔ 卵(1個あたり約6g、手軽に摂れる)
✔ 豆腐・納豆(植物性タンパク質として取り入れやすい)
✔ 魚(サーモン・ツナ・サバなど)
✔ ギリシャヨーグルト(間食にも活用できる)
毎食に少しずつ分けて摂ることで、体内での利用効率が高まります。
一度に大量に食べるより、朝・昼・夜それぞれで20〜30g程度を目安にしてみてください。
食事だけでなく運動との組み合わせが大事
タンパク質をしっかり摂りながら筋トレを行うことで、筋肉を維持・増加させながら体脂肪を落とすことができます。
食事だけ・運動だけでは効率が落ちてしまうため、両方を組み合わせることがポイントです。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
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