スタッフブログ
ヨガとピラティスの違い|目的別にどちらを選ぶべきか丁寧に解説
違いを知ることが、あなたの体に合う答えへの近道☆
こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。
「ヨガとピラティスって
何が違うんですか?」
というご質問
サロンでもとてもよくいただきます。
どちらもマットの上で体を動かして
呼吸と組み合わせる…
そう聞くと
「なんとなく似ているのかな」
と感じる方も多いかもしれません。
先日
体験レッスンにいらした会員様からも
「ヨガとどちらにしようか迷って来ました」
というお話をいただきました。
その方と一緒に考えながら
私の中でも改めて整理できたことがあります。
ヨガとピラティスの根本的な違い
ヨガは
もともとインドの思想・哲学から生まれたもの。
心と体と精神のつながりを整え
「内側からの安定」を大切にします。
瞑想や呼吸法を通じて
心を落ち着かせることに重きが置かれています。
一方でピラティスは
リハビリテーションを目的として生まれた
体の機能改善のためのメソッドです。
インナーマッスルを目覚めさせ
骨格や姿勢を根本から整えていく…
そういった「体の仕組みへのアプローチ」が
ピラティスの核にあります。
目的別に考えるとわかりやすい
もし
「心を整えたい」
「瞑想やマインドフルネスに興味がある」
という気持ちが大きいなら
ヨガが合っているかもしれません。
一方で
「姿勢をよくしたい」
「腰や肩のコリをなんとかしたい」
「体の軸をしっかりさせたい」
という目的があるなら
ピラティスがより効果的かと思います。
もちろん
どちらが「正解」というわけではなく
目的によって最適な選択が変わるだけです。
Cherishで感じていること
私自身
ピラティスを深めていく中で
「体が変わると、心も変わる」
という体験を何度もしてきました。
姿勢が整うだけで
なんとなく前向きな気持ちになれたり
体が軽くなると日常がもっと楽しくなったり…
それはとても不思議で
そして嬉しいことです⭐️
サロンでお客様が
「なんか最近すっきりしてきた気がします」
とおっしゃるとき
その変化のお手伝いができたことが
本当に嬉しくて。
まずは体験にいらしてください
ヨガかピラティスか迷っているなら
まずはお気軽にご相談ください。
お一人おひとりの目的やお体の状態を聞きながら
一緒に考えていきたいと思っています。
Cherishは
完全個室のプライベートな空間で
じっくりと向き合える場所です。
あなたに合ったメソッドを
一緒に見つけていきましょう⭐️
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
プランクの正しいやり方と毎日続けるコツ|体幹強化とダイエット効果も解説
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
プランクについて、
「毎日やっているのに効果が出ない」
「どこに効いているかよくわからない」
そんなお声をよくいただきます。
今日はプランクの正しいやり方と、毎日無理なく続けるためのコツをお話します。
プランクで鍛えられる筋肉とは
プランクは「体幹トレーニング」の代表格とも言われますが、実際に動かす筋肉はどこでしょうか。
・腹直筋(おなか前面)
・腹横筋(おなかの深層部)
・脊柱起立筋(背中)
・臀筋(お尻)
・肩まわりのインナーマッスル
これらを一度に使う全身運動なので、正しいフォームで行うと体のすみずみまで効かせることができます。
逆に言うと、フォームが崩れると狙った筋肉に刺激が届かず、腰や首に余計な負担がかかってしまいます。
プランクの正しいやり方
✔ 肘を肩の真下に置く
✔ 体を一直線にキープする(お尻を上げすぎない・下げすぎない)
✔ 顔は床に向け、首の後ろを伸ばしておく
✔ お腹を軽くへこませ、呼吸を止めない
特に意識してほしいのは「お尻の高さ」です。
お尻が上がると体幹への刺激が抜けてしまい、下がると腰に強い負担がかかります。
横から見たときに頭からかかとまでまっすぐになっていれば正解です。
よくあるフォームの間違い
・腰が反って痛くなる → お腹の力が抜けているサイン。腹部を軽く引き締め直しましょう。
・首や肩がつらくなる → 力みすぎています。肩甲骨を軽く寄せ、肩を耳から離すイメージで。
・息を止めてしまう → 「吸って・吐いて」を意識。呼吸が止まると血圧も上がりやすくなります。
毎日続けるためのコツ
プランクは「長く保つ」より「正しいフォームで短く」の方が効果的です。
・最初は20〜30秒からスタート
・慣れてきたら10秒ずつ伸ばしていく
・毎日同じ時間帯に行うと習慣化しやすい
・「3セット×20秒」のような分割もOK
「もう少しできそう」という余裕で終えることが、長続きのコツです。
毎日続けることが、体幹の安定と基礎代謝アップにつながります。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店
産後にピラティスを選ぶ理由|体の回復と体型戻しを同時にサポート
産後の体に、ピラティスが寄り添える理由☆
こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。
出産を終えたとき
あるいは育児がひと段落して
「そろそろ自分の体のことを考えたい」と思ったとき
そこには必ず
「でも今の体に何が合うんだろう…」
という迷いがありますよね。
先日
産後にご来店された会員様とお話をしていたとき
ふと自分の中で気づきがありました。
産後の体が求めているもの
正直に言えば
私自身これまでは
「産後すぐにトレーニングって、激しすぎないかな…」
という少しモヤモヤした気持ちでした。
けれど
今は
"産後だからこそ、丁寧に体を整えることの大切さ" の方が、ずっと大きく膨らんでいます。
妊娠・出産で
骨盤まわりや体幹の筋肉は大きく変化しています。
その状態のまま
いきなり激しい運動をしても
体への負担が増えるだけ。
ピラティスは
呼吸と連動しながら
インナーマッスルを深いところからゆっくり目覚めさせていく運動です。
だから
産後の回復途中の体にも
無理なく寄り添えるんです。
体型を戻したい気持ちも
もちろん大切にしたい。
でもそれより先に
「体の土台を整えること」。
その順番を大切にしています。
ピラティスを通して届けたいもの
私がこれまでピラティスを学び、実践してきたこと。
それをそのままお渡しするだけでなく
そこに「あなたの体の今に合わせたアプローチ」というプラスアルファを乗せてお届けしたい。
そして
それを受け取った皆様が
「産後の自分の体を好きになれた」
と感じていただけるようになれたら⭐️
Cherishでのセッションを通して
実際に
「産後から通い始めて、腰のだるさがなくなりました」
「体型だけでなく、気持ちまで軽くなった気がします」
というお声をいただくことがあります。
改めて
お客様とのコミュニケーションは
本当に有難いものです。
Cherishは
ただ体を動かすだけの場所ではなく
こうした心の通い合いを大切にできる場所でありたいと思っています。
産後6〜8週以降を目安に
まずは体の状態を確認しながら
無理のない範囲でスタートできます。
「今の自分に合うか不安…」
そう感じている方こそ
まずは体験セッションで体の声を聞いてみませんか⭐️
心も体も、より健やかに、よりハッピーに⭐️
これからも精一杯サポートさせていただきます。
ピラティスは週何回通えばいい?続けるコツと変化が出るまでの目安
週に何回通えばいい?その答えが、変わってきた☆
こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。
ピラティスを始めたばかりのとき
あるいは少し続けてきたとき
「週に何回通えばいいんだろう…」
「これで効果が出るのかな…」
そう思う瞬間、きっとありますよね。
先日
体験レッスンにいらしたお客様と
頻度についてのお話をしていたとき
ふと自分の中で気づきがありました。
「回数」よりも大切なこと
正直に言えば
私自身これまでは
「毎週たくさん来てもらった方が変化は早いかな…」
という少しシンプルすぎる考えでした。
けれど
今は
「その方のペースで、長く続けること」の方が
ずっと大きく膨らんでいます。
ピラティスを通して届けたいもの
私がこれまでピラティスを学び、実践してきたこと。
それをそのままお渡しするだけでなく
そこに「その人だけの最適な頻度を一緒に見つける」というプラスアルファを乗せてお届けしたい。
週1回でも
丁寧に体と向き合えば
確かな変化は生まれます⭐️
大切なのは
休んだことを責めるのではなく
また戻ってこられる場所があること。
そして
それを受け取った皆様が
今よりもっと毎日をハッピーに過ごせるようになっていただけたら⭐️
Cherishでのセッションを通して
実際に
「週1回なのに、姿勢が変わってきた気がします」
「続けているうちに、体の使い方がわかってきました」
というお声をいただくことがあります。
改めて
お客様とのコミュニケーションは
本当に有難いものです。
Cherishは
ただ体を動かすだけの場所ではなく
こうした心の通い合いを大切にできる場所でありたいと思っています。
「まず週1回から」
それで十分です。
続けることが、一番の近道…
心も体も、より健やかに、よりハッピーに⭐️
これからも精一杯サポートさせていただきます。
スクワットの正しいやり方|よくあるフォームの間違いと膝を守るポイント
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
スクワットの正しいやり方について、
「スクワットをすると膝が痛くなる」
「フォームが合っているか自信がない」
「どこまで下げればいいかわからない」
そんなお声をよくいただきます。
今日はスクワットの正しいやり方と、よくあるフォームの間違い、そして膝を守るポイントをお話します。
スクワットはなぜ大切なのか
スクワットは太もも・お尻・ふくらはぎなど下半身の大きな筋肉をまとめて鍛えられる、非常に効率の良い種目です。
・下半身の筋力アップ
・基礎代謝の向上
・姿勢の改善
・膝・股関節まわりの安定性アップ
このような効果が期待できます。ただし、フォームが崩れると膝や腰への負担が増えてしまうため、正しい動作を身につけることが大切です。
スクワットの正しいやり方
✔ 足幅は肩幅程度に広げ、つま先はやや外側に向ける
✔ 胸を張り、背筋をまっすぐ保つ
✔ 膝はつま先の方向に沿って曲げる(内側に入れない)
✔ お尻を後ろ下に引くように、ゆっくり腰を落とす
✔ 太ももが床と平行になるくらいまで下げるのが目安
✔ かかとに体重を乗せたまま、元の位置に戻る
よくあるフォームの間違い
多くの方が気づかずにやってしまいがちな間違いがあります。
・膝が内側に入ってしまう(ニーイン)
・かかとが浮いてつま先重心になる
・腰が丸まってしまう
・上体が前に倒れすぎる
・膝がつま先より大きく前に出る
これらのエラーが積み重なると、膝や腰に余計な負担がかかり、痛みの原因になることがあります。
膝を守るために意識したいポイント
スクワットで膝を痛めないための一番のポイントは、「股関節から動く」意識を持つことです。
膝だけを曲げようとすると膝に負担が集中しますが、お尻を後ろに引きながら股関節から折り畳むようなイメージで動くと、膝への負荷が分散されます。
また、足首の柔軟性が低いとかかとが浮きやすくなり、フォームが崩れる原因になります。スクワット前に足首をほぐすウォームアップを取り入れるのもおすすめです。
回数・頻度の目安
初心者の方は、まず10回×3セットを目安にしましょう。
正しいフォームで10回できるようになってから、回数や負荷を増やすのが安全です。
毎日やる必要はなく、週2〜3回でも十分な効果が出ます。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店






