スタッフブログ
有酸素運動と筋トレどっちが先?ダイエットに効果的な順番をトレーナーが解説
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
有酸素運動と筋トレについて、
「どっちを先にやればいいの?」
「順番を間違えると効果が変わるって本当?」
そんなお声をよくいただきます。
今日は「有酸素運動と筋トレの順番」についてお話します。
なぜ順番が重要なのか
ダイエット目的でジムに通っている方のほとんどが、ウォーキングマシンやバイクなどの有酸素運動と、ウエイトトレーニングやマシントレーニングを組み合わせてトレーニングされています。
実はこの2つ、やる順番によって体への影響が大きく変わります。
「どっちが正解なの?」と思われる方も多いですが、目的によって答えが異なるのが本当のところです。
ダイエット・脂肪燃焼が目的なら「筋トレ→有酸素運動」
脂肪を燃やしたい方には、筋トレを先にやってから有酸素運動を行う順番がおすすめです。
その理由は、エネルギーの使われ方にあります。
筋トレは強度が高い運動のため、主に糖質(グリコーゲン)をエネルギー源として使います。
筋トレで糖質を先に消費しておくと、その後の有酸素運動ではより早い段階から脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。
✔ 筋トレで糖質を消費
✔ その後の有酸素で脂肪が燃えやすい状態に
✔ 成長ホルモンの分泌が高まりやすい
また、筋トレによって筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、運動していないときでも消費カロリーが増えます。ダイエットを長期的に考えるなら、筋肉をつけることが非常に重要です。
スタミナ・持久力アップが目的なら「有酸素運動→筋トレ」
マラソンやスポーツのパフォーマンスを上げたい方は、有酸素運動を先に行う方法が適しています。
持久系の運動はエネルギーを多く消費するため、先に行った方が本来の目的に集中しやすくなります。また、筋トレを先にやると筋肉が疲労した状態で有酸素運動を行うことになり、フォームの乱れやケガのリスクが高まることがあります。
それでも迷ったら、セッションを分ける方法も
時間に余裕がある方は、筋トレと有酸素運動を別の時間帯(例:朝に筋トレ、夜に有酸素)や別の日に分けて行う方法もあります。
・どちらも100%の質で行える
・オーバーワークを防ぎやすい
・回復が十分に取れる
この方法だと、それぞれのトレーニングの質が上がりやすくなります。
まとめ:目的に合わせて順番を選ぼう
・ダイエット・脂肪燃焼が目的 → 筋トレ → 有酸素運動
・スタミナ・パフォーマンスアップが目的 → 有酸素運動 → 筋トレ
・どちらも質を上げたい → 別の日や時間帯に分ける
「なんとなく有酸素運動を先にやっていた」という方は、ぜひ一度順番を変えてみてください。脂肪の燃え方が変わるのを実感できるかもしれません。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店
50代からのピラティス|年齢を重ねた体にこそ届けたいこと
50代こそ、体に向き合うはじめ時かもしれません☆
こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。
50代に差し掛かったとき
「以前より体が硬くなったな…」と感じるとき
あるいは
「なんだかいつも疲れが抜けない気がする…」と思うとき
そこには必ず
体が丁寧なケアを求めているというサインがありますよね。
先日
50代の会員様と「これからの体との付き合い方」についてお話をしていたとき
ふと自分の中で気づきがありました。
年齢を重ねた体にこそ、ピラティスが届く
正直に言えば
私自身これまでは
「ある程度動ける方の方がピラティスには向いているのかな…」
という少しモヤモヤした気持ちでした。
けれど
今は
「50代だからこそピラティスが本当に活きる」という確信の方が、ずっと大きく膨らんでいます。
50代の体は
20代・30代とは違う変化を迎えています。
ホルモンバランスの揺らぎ
少しずつ落ちていく筋力
気づけば固まっている関節…
でも
だからこそ
「体の奥から、インナーマッスルを丁寧に呼び起こすピラティス」との相性が
とても良いのです。
ピラティスは激しく追い込む運動ではありません。
呼吸を整えながら
自分の体と会話するようにして
少しずつ、深いところにアプローチしていく。
そんな動き方が
今の体に何より必要なことだと
私は思っています。
ピラティスを通して届けたいもの
私がこれまで学んできたこと、感じてきたこと。
それをそのままお渡しするだけでなく
そこに「その方の体に寄り添う、私なりの視点」というプラスアルファを乗せてお届けしたい。
そして
それを受け取った皆様が
今よりもっと毎日をハッピーに過ごせるようになっていただけたら⭐️
Cherishでのセッションを通して
実際に
「体が軽くなってきた気がします」
「以前より姿勢が楽になりました」
「ずっと気になっていた肩こりが和らいできた気がします」
というお声をいただくことがあります。
改めて
お客様とのコミュニケーションは
本当に有難いものです。
Cherishは
ただ体を動かすだけの場所ではなく
こうした心の通い合いを大切にできる場所でありたいと思っています。
50代から始めるピラティスは
遅すぎることなんて、一つもありません。
むしろ
「今日から始める」が
一番早い一歩だと思っています⭐️
心も体も、より健やかに、よりハッピーに⭐️
これからも精一杯サポートさせていただきます。
食べながら痩せる?パーソナルトレーナーが教えるダイエット中の食事戦略
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
ダイエット中の食事について、
「何を食べたらいいかわからない」
「食事を減らしているのになかなか痩せない」
そんなお声をよくいただきます。
今日はパーソナルトレーナーの視点から、ダイエット中の食事戦略についてお話します。
食べないダイエットが失敗する理由
まず知っていただきたいのが、食事を極端に減らすダイエットはうまくいきにくい、ということです。
・食事量を大幅に減らすと筋肉が落ちてしまう
・筋肉が減ると基礎代謝が下がり、太りやすい体になる
・反動で食欲が増し、リバウンドしやすくなる
こういった悪循環に入ってしまうと、頑張っているのに結果が出ない状態が続いてしまいます。
パーソナルトレーナーが勧める食事の考え方
大切なのは「食べない」ではなく「何を・どう食べるか」を変えることです。
✔ タンパク質を毎食しっかりとる(鶏むね肉・卵・豆腐・魚など)
✔ 糖質は抜かずに「量と質」を意識する(白米を雑穀米に変えるなど)
✔ 野菜・きのこ・海藻類を食事の最初に食べて血糖値の急上昇を防ぐ
特にタンパク質は、筋肉を守りながら代謝を維持するうえでとても重要です。
体重1kgあたり1〜1.5gを目安に、毎食意識してとるようにしてみてください。
食事のタイミングも大切です
何を食べるかと同じくらい、いつ食べるかも体づくりに影響します。
・トレーニングの2〜3時間前には軽く食事をとり、エネルギーを確保する
・トレーニング後30〜60分以内にタンパク質を補給すると筋肉の回復を助ける
・夜遅い食事は脂肪になりやすいため、できるだけ20時までに済ませる
「忙しくて規則的に食べられない」という方も多いと思います。
そういった場合は、まず「タンパク質だけは毎食とる」という1点から始めてみると、変化を感じやすくなります。
少し食べ方を変えるだけで、体は変わります
ダイエットは我慢比べではありません。
食べながら、体に必要なものをしっかり補いながら、無理なく体を整えていくのが長続きするコツです。
「どんな食事が自分に合っているか知りたい」という方は、ぜひ一度Cherishにご相談ください。
体の状態やライフスタイルに合わせた食事のアドバイスも、トレーニングと合わせてお伝えしています。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店
ヒップヒンジの正しいやり方|ヒップアップと腰痛予防に効く基本動作
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
ヒップヒンジについて、
「ヒップヒンジって聞いたことはあるけど、どうやるの?」
「デッドリフトやスクワットをやっているけど、腰が痛くなってしまう」
そんなお声をよくいただきます。
今日はヒップヒンジの正しいやり方と、なぜこの動作がヒップアップや腰痛予防につながるのかをお話しします。
ヒップヒンジとは?
ヒップヒンジとは、股関節を中心に上体を前傾させる動作のことです。
日常動作でいうと「物を拾う」「前屈みになる」という動きに近いのですが、ポイントは腰を曲げるのではなく、股関節から折れるように動くこと。
この違いがとても大切です。
多くの方が腰痛を抱える原因のひとつに、股関節をうまく使えず腰ばかりに負担をかけてしまっているパターンがあります。
ヒップヒンジの正しいやり方
以下の手順で練習してみましょう。
・足を肩幅に開いて立つ
・膝を軽く曲げ、背筋をまっすぐ保つ
・お尻を後ろに引くように股関節を折りたたむ
・上体が床と平行になるくらいまで倒したら元の姿勢に戻る
✔ 背中を丸めず、腰をまっすぐ保つ
✔ 膝が前に出すぎないようにする
✔ お尻・もも裏の伸びを感じながら動かす
最初は壁に背中をつけて練習するとフォームが安定しやすくなります。
なぜヒップヒンジがヒップアップに効くの?
ヒップヒンジを正しく行うと、お尻の筋肉(大臀筋)ともも裏の筋肉(ハムストリングス)がしっかりと使われます。
この2つの筋肉はヒップアップに直結している筋肉です。
デッドリフトやルーマニアンデッドリフト、ケトルベルスイングといったトレーニングも、すべてヒップヒンジの動作が基本になっています。
逆に言うと、ヒップヒンジができていないままこれらのトレーニングをしても、お尻ではなく腰に負担がかかってしまうことが多いです。
腰痛予防にもなる理由
腰痛の多くは、股関節が硬くて動かせないために腰の骨(腰椎)が代わりに過剰に動いてしまうことで起こります。
ヒップヒンジをトレーニングすることで、
・股関節をスムーズに動かせるようになる
・腰への不要な負担が減る
・お尻やもも裏の筋肉が強くなり体を支える力がアップする
という状態になります。
日常生活でも荷物を持ち上げるときや前屈みになるとき、腰を痛めにくい体の使い方が自然と身につくのが大きなメリットです。
まとめ
ヒップヒンジは地味に見えて、じつはとても重要な基本動作です。
正しく覚えることで、ヒップアップ・腰痛予防・トレーニングの効果アップの3つが同時に叶います。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店
ヨガとピラティスの違い|目的別にどちらを選ぶべきか丁寧に解説
違いを知ることが、あなたの体に合う答えへの近道☆
こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。
「ヨガとピラティスって
何が違うんですか?」
というご質問
サロンでもとてもよくいただきます。
どちらもマットの上で体を動かして
呼吸と組み合わせる…
そう聞くと
「なんとなく似ているのかな」
と感じる方も多いかもしれません。
先日
体験レッスンにいらした会員様からも
「ヨガとどちらにしようか迷って来ました」
というお話をいただきました。
その方と一緒に考えながら
私の中でも改めて整理できたことがあります。
ヨガとピラティスの根本的な違い
ヨガは
もともとインドの思想・哲学から生まれたもの。
心と体と精神のつながりを整え
「内側からの安定」を大切にします。
瞑想や呼吸法を通じて
心を落ち着かせることに重きが置かれています。
一方でピラティスは
リハビリテーションを目的として生まれた
体の機能改善のためのメソッドです。
インナーマッスルを目覚めさせ
骨格や姿勢を根本から整えていく…
そういった「体の仕組みへのアプローチ」が
ピラティスの核にあります。
目的別に考えるとわかりやすい
もし
「心を整えたい」
「瞑想やマインドフルネスに興味がある」
という気持ちが大きいなら
ヨガが合っているかもしれません。
一方で
「姿勢をよくしたい」
「腰や肩のコリをなんとかしたい」
「体の軸をしっかりさせたい」
という目的があるなら
ピラティスがより効果的かと思います。
もちろん
どちらが「正解」というわけではなく
目的によって最適な選択が変わるだけです。
Cherishで感じていること
私自身
ピラティスを深めていく中で
「体が変わると、心も変わる」
という体験を何度もしてきました。
姿勢が整うだけで
なんとなく前向きな気持ちになれたり
体が軽くなると日常がもっと楽しくなったり…
それはとても不思議で
そして嬉しいことです⭐️
サロンでお客様が
「なんか最近すっきりしてきた気がします」
とおっしゃるとき
その変化のお手伝いができたことが
本当に嬉しくて。
まずは体験にいらしてください
ヨガかピラティスか迷っているなら
まずはお気軽にご相談ください。
お一人おひとりの目的やお体の状態を聞きながら
一緒に考えていきたいと思っています。
Cherishは
完全個室のプライベートな空間で
じっくりと向き合える場所です。
あなたに合ったメソッドを
一緒に見つけていきましょう⭐️
これからもどうぞよろしくお願いいたします。






