スタッフブログ
子どもの姿はママの鏡かもしれない
先日、子育てに悩むママとのセッションがありました。
テーマは「子どもが学校に行ったり行かなかったりする」ということ。
行き渋ったり遅刻したり…理由を聞いても「めんどくさい」としか返ってこない。
ついイライラしてしまう自分にも疲れてしまうそうです。
「なんで行かないの?」と問い詰めても、答えは返ってこない。
でもよく考えてみると、大人だって「なんでやらないの?」と聞かれても、すぐに言葉にならないことってありますよね。
自分自身の気持ちを言葉にするって、実はとても難しいことなんです。
そこでお伝えしたのは、
**「子どもの姿はママ自身の鏡かもしれないよ」**ということ。
そう言うとママはハッとされて、
「そういえば私も、子どもとの約束を守れていなかったな」と気づかれました。
それは「テレビとソファーを買う」という約束。
「学校が始まるまでに買うね」と言いながら、なんだかんだと理由をつけて先延ばしにしていたそうです。
そこでママは決めました。
「よし、約束を伸ばしてごめんって謝ろう。そして明日買いに行こう!」と。
その瞬間、表情がとても明るくなったのが印象的でした。
子どもに「ちゃんとしてほしい」と思うときほど、まずは自分自身がどう在るかを見直すチャンスなのかもしれません。
「言葉より行動で見せていく」ことこそが、子どもにとって一番の学びになります。
そして今回の話からもうひとつ大事な気づきがありました。
それは、**「自分との約束を破ることが、実は自信をなくす一番の原因になる」**ということ。
小さな約束でも守れたとき、人は「やればできた」と感じて少しずつ自分を信じられるようになります。
逆に、後回しや言い訳で自分との約束を破ってしまうと、「どうせできない私」と思ってしまいがち。
だからこそ、子どもとの約束を守ることはもちろん、ママ自身が自分との約束を大切にすることが、心の土台をつくる第一歩なんです。
大きなことでなくても大丈夫。
「今日は5分だけ散歩しよう」「寝る前にスマホを置こう」など、小さな約束からでいいんです。
その積み重ねが、自信や安心感に繋がっていきます。
さあ、あなたも自分との約束をひとつ実行してみませんか?
その挑戦が、子どもにとって最高のお手本になります。
60代女性、フルマラソン挑戦の「失敗談」から学んだこと
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室で出来るジムCherish神戸岡本店の大小田です。
先日、フルマラソンに挑戦中の60代女性のお客様が「20キロ走」にチャレンジしました。
これまで順調に積み重ねてきた練習。ところが今回は思わぬアクシデントが…。
20キロ走への挑戦、そして転倒
初めての長距離挑戦。気合を入れて臨んだ20キロランでしたが、途中で転倒してしまい、怪我の影響もあって13キロほどで断念。
幸い、怪我は打ち身と擦り傷で済みましたが、気持ちの面では落ち込んでしまった様子でした。
「せっかくここまでやってきたのに…」
「本当にフルマラソンを完走できるんだろうか?」
そんな不安が頭をよぎったそうです。
身体と心の両面をケア
トレーニングに来られた際には、まず身体の状態をしっかりチェック。動ける範囲を確認しながら、無理なく調整していきました。
そして同時に、気持ちの整理も。お話を伺う中でご本人が口にされたのが、
「ここまで順調だったから、どこかで“完走できるんじゃない”って慢心があったのかもしれません」
という言葉でした。
失敗は「立ち止まるチャンス」
挑戦の中での失敗やアクシデントは誰にでもあります。大切なのは「落ち込むこと」ではなく「そこから何を学ぶか」。
今回の転倒は、ただの失敗ではなく、自分自身を見つめ直すきっかけとなりました。
「今の自分は何に気をつけるべきか」
「どうしたら次に進めるか」
そんな問いを持って帰っていかれた姿は、とても前向きでした。
次につながる挑戦へ
今回の経験を通じて、ただ距離を伸ばすこと以上に「心と体の準備」を整えることの大切さを学ばれたと思います。
失敗を恐れて挑戦しなければ、フルマラソン完走という夢には近づけません。
「転んでも、また立ち上がる」──その姿勢こそが挑戦の本当の価値だと感じます。
Cherishでは、身体のサポートだけでなく、こうしたメンタル面の伴走も大切にしています。
一緒に走りながら、挑戦の物語をこれからも積み重ねていきたいと思います。
スクリーン無呼吸症候群について
こんにちは!
神戸岡本のパーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本の二宮です。
スクリーン無呼吸症候群とは
スマホやパソコンを長時間見続けることで
呼吸が浅くなったり、一時的に止まってしまう状態のことを
「スクリーン無呼吸症候群」と呼びます。
無意識のうちに息を止めてしまうことで
首や肩のこり・頭痛・集中力の低下などが起きやすくなります。
なぜ呼吸が止まってしまうのか
画面に集中すると姿勢が前かがみになり、胸郭や腹部の動きが制限されます。
その結果
深い呼吸ができなくなって息を止めることが増えます。
体への影響
呼吸が浅い状態が続くと酸素供給が不十分になり
✔︎︎︎︎ 疲労感の増加
✔︎︎︎︎ 自律神経の乱れ
✔︎︎︎︎ 睡眠の質の低下
につながることがあります。
日常的な不調の原因になり得るため早めの対策が大切です。
改善のポイント
・長時間同じ姿勢を避け、こまめに休憩をとる
・画面を見るときは姿勢を正し、深い呼吸を意識する
・胸を開くストレッチや軽い運動を取り入れる
まずは「深呼吸を意識する」ことを習慣にしてみましょう。
気になる方はお気軽にCherishまでご相談ください。
▶︎ご予約はこちら
スクリーン無呼吸症候群| 呼吸 浅い| スマホ 姿勢 呼吸| 神戸 岡本 ストレッチ
秋の乾燥対策に。肌のうるおいを守る「バーデンス エモリエントエッセンス」
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室でできるジムcherish神戸岡本店の大小田です。
朝晩がひんやりしてきましたね。
この時期は、夏の紫外線ダメージが残ったまま湿度が下がっていくので、肌がカサついたり、つっぱったりしやすい季節。放っておくと、小じわやくすみにつながることもあります。
僕自身、昔から乾燥肌や敏感肌に悩まされていて、肌の調子が良くなると気持ちまで前向きになれることを実感しました。
その経験から「同じように肌のストレスを感じている人を少しでもラクにしたい」と思い、バーデンスのスキンケアをサロンで取り扱うことにしました。
今日は、秋の乾燥対策に特におすすめのバーデンス エモリエントエッセンスをご紹介します。
🌾 米発酵エキスのうるおい力
エモリエントエッセンスには、米発酵エキスがたっぷり。
アミノ酸や糖質を含み、角質層までスーッと浸透してうるおいを届けてくれます。
ただ水分を与えるだけでなく、肌が自らうるおいをキープする力をサポートしてくれるのが特長です。セラミドの再生も助けてくれるので、秋冬の乾燥しやすい肌にぴったり。
💧 使い方はシンプル。重ねづけがおすすめ
手のひらに適量を取り、やさしく押さえるようになじませるだけ。
乾燥が気になるときは、2〜3回重ねづけがおすすめです。しっとり感がぐっと増して、肌がふっくらしてきます。
コットンにたっぷり含ませてローションマスクにすれば、スペシャルケアとしてうるおいチャージもできます。
- 乾燥が強い方 → ドライスキンタイプ
- 敏感肌の方 → ダメージスキンタイプ
✨ 肌が整うと、気持ちまでラクになる
肌が乾燥すると、メイクのノリが悪くなったり、かゆみが出てストレスを感じたりしますよね。
逆に、うるおっているだけで毎朝の気分がぐっと上がります。
秋の乾燥に悩んでいる方は、ぜひこのエモリエントエッセンスを取り入れてみてください。
シンプルなケアで、季節の変わり目の肌をやさしく守ってくれますよ。
💡 おすすめの使い方
・朝晩のスキンケアにプラス
・乾燥が気になる日は重ねづけ
・コットンマスクでスペシャル保湿
サロンでも取り扱っていますので、気になる方はぜひお声がけくださいね。
肌状態に合わせた使い方のアドバイスもさせていただきます。
寝起きの体の痛みと運動不足の関係
こんにちは!
神戸岡本のパーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本の二宮です。
朝起きて体が重いのはなぜ?
朝起きたときに「腰や背中が痛い」「体が重い」と感じる方は少なくありません。
これは運動不足による筋力の低下や血流の滞りが原因のひとつです。
寝ている間は
長時間同じ姿勢が続くため筋肉や関節がこわばりやすく
柔軟性が不足していると痛みとして現れやすくなります。
子供は寝相が悪くても痛みが出ない理由
一方で、子供は寝相が悪くても朝スッキリ起きられることが多いですよね。
これは
筋肉や関節に柔軟性があり体を自由に動かすことで血流を滞らせにくいからです。
大人と比べて筋肉や関節がしなやかに働くため、痛みが出にくいのです。
大人に必要な日常の運動習慣
大人になってからの寝起きの不調は
「動かさないこと」による影響が大きいといえます。
軽いストレッチやウォーキング、
体幹を中心とした筋力トレーニングを習慣にしていくことで、
子供のように朝のスッキリ感を取り戻すことができます。
無理なく継続できる運動を取り入れて、痛みのない気持ちよい朝を迎えていきましょう。
▶︎ご予約はこちら
朝 体が重い 運動不足| 子供 寝相 大人 違い| ストレッチ 神戸岡本| 大人の運動習慣 予防









