スタッフブログ
小さな約束が親子に起こした変化
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山のコーアクティブコーチ大小田です。
前回の記事で「子どもはママの鏡かもしれない」という話をしました。
そして、ママ自身が「自分との約束を守る姿を見せることが大事」とお伝えしました。
その後、そのママから嬉しい報告がありました。
約束していたテレビとソファーを「明日買う!」と決めて実行したそうです。
すると子どもが変わったんです。
今まで学校に行きたがらず、遅刻ばかりだったのに…
「遅刻するー!」と言いながらも、自分で用意して学校に行くようになったとのこと!
在り方が変わると事柄が変わる。
ママが在り方を変えたことで、子どもの行動(事柄)も変わりはじめたんですね。
やっぱり親子って不思議なくらい鏡のようにつながっているんです。
もし今「子どもが動かない」と悩んでいるなら、
まずはママ自身が小さな約束を守るところから始めてみませんか?
さあ、あなたも自分との約束をひとつ実行してみませんか?
その挑戦が、きっと子どもにも伝わっていきますよ。
遅発性筋肉痛について
こんにちは!
神戸岡本のパーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本の二宮です。
トレーニングを始めたばかりの方や、普段あまり使わない筋肉を動かした後に感じる「筋肉痛」。
その中でもよくあるのが、運動してすぐではなく1〜2日経ってから痛みが出てくる遅発性筋肉痛です。
遅発性筋肉痛とは
遅発性筋肉痛は、筋繊維に小さな損傷が起き、それを修復する過程で炎症反応が生じることで痛みが出ます。
この修復プロセスが、筋肉をより強くするために重要です。
痛みが出るタイミング
✔︎︎︎︎ 運動後すぐはあまり痛みを感じないことが多い
✔︎︎︎︎ 1日〜2日経ってから痛みがピークになる
✔︎︎︎︎ 普段使わない筋肉を動かしたときに起こりやすい
遅発性筋肉痛の原因
✔︎︎︎︎ 筋繊維の微細な損傷
✔︎︎︎︎ 炎症反応による痛みの信号
✔︎︎︎︎ 運動強度や種目による負荷の影響
対策とケア方法
💠 軽めのストレッチで筋肉をほぐす
💠 ぬるめのお風呂で温める
💠 軽い有酸素運動で血流を促す
💠 栄養(たんぱく質やビタミン)💠 十分な睡眠を意識する
年齢との関係性
「年齢が上がると筋肉痛が出にくくなる」と聞いたことがあるかもしれません。
実際には、年齢だけで筋肉痛の出方が決まるわけではありません。加齢によって筋肉の修復スピードや血流がゆるやかになり、痛みが長引いたり、逆に感じにくくなることがあります。
年齢より大切なこと
それ以上に大きな影響を与えているのは「運動習慣」や「生活習慣」です。
普段から体を動かしている人は、年齢に関係なく回復が早いこともあります。
つまり「筋肉痛が出ない=効果がない」わけではありません。
無理のない範囲で運動を続け、休養や栄養をしっかり意識することが大切です。
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子どもの姿はママの鏡かもしれない
先日、子育てに悩むママとのセッションがありました。
テーマは「子どもが学校に行ったり行かなかったりする」ということ。
行き渋ったり遅刻したり…理由を聞いても「めんどくさい」としか返ってこない。
ついイライラしてしまう自分にも疲れてしまうそうです。
「なんで行かないの?」と問い詰めても、答えは返ってこない。
でもよく考えてみると、大人だって「なんでやらないの?」と聞かれても、すぐに言葉にならないことってありますよね。
自分自身の気持ちを言葉にするって、実はとても難しいことなんです。
そこでお伝えしたのは、
**「子どもの姿はママ自身の鏡かもしれないよ」**ということ。
そう言うとママはハッとされて、
「そういえば私も、子どもとの約束を守れていなかったな」と気づかれました。
それは「テレビとソファーを買う」という約束。
「学校が始まるまでに買うね」と言いながら、なんだかんだと理由をつけて先延ばしにしていたそうです。
そこでママは決めました。
「よし、約束を伸ばしてごめんって謝ろう。そして明日買いに行こう!」と。
その瞬間、表情がとても明るくなったのが印象的でした。
子どもに「ちゃんとしてほしい」と思うときほど、まずは自分自身がどう在るかを見直すチャンスなのかもしれません。
「言葉より行動で見せていく」ことこそが、子どもにとって一番の学びになります。
そして今回の話からもうひとつ大事な気づきがありました。
それは、**「自分との約束を破ることが、実は自信をなくす一番の原因になる」**ということ。
小さな約束でも守れたとき、人は「やればできた」と感じて少しずつ自分を信じられるようになります。
逆に、後回しや言い訳で自分との約束を破ってしまうと、「どうせできない私」と思ってしまいがち。
だからこそ、子どもとの約束を守ることはもちろん、ママ自身が自分との約束を大切にすることが、心の土台をつくる第一歩なんです。
大きなことでなくても大丈夫。
「今日は5分だけ散歩しよう」「寝る前にスマホを置こう」など、小さな約束からでいいんです。
その積み重ねが、自信や安心感に繋がっていきます。
さあ、あなたも自分との約束をひとつ実行してみませんか?
その挑戦が、子どもにとって最高のお手本になります。
60代女性、フルマラソン挑戦の「失敗談」から学んだこと
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室で出来るジムCherish神戸岡本店の大小田です。
先日、フルマラソンに挑戦中の60代女性のお客様が「20キロ走」にチャレンジしました。
これまで順調に積み重ねてきた練習。ところが今回は思わぬアクシデントが…。
20キロ走への挑戦、そして転倒
初めての長距離挑戦。気合を入れて臨んだ20キロランでしたが、途中で転倒してしまい、怪我の影響もあって13キロほどで断念。
幸い、怪我は打ち身と擦り傷で済みましたが、気持ちの面では落ち込んでしまった様子でした。
「せっかくここまでやってきたのに…」
「本当にフルマラソンを完走できるんだろうか?」
そんな不安が頭をよぎったそうです。
身体と心の両面をケア
トレーニングに来られた際には、まず身体の状態をしっかりチェック。動ける範囲を確認しながら、無理なく調整していきました。
そして同時に、気持ちの整理も。お話を伺う中でご本人が口にされたのが、
「ここまで順調だったから、どこかで“完走できるんじゃない”って慢心があったのかもしれません」
という言葉でした。
失敗は「立ち止まるチャンス」
挑戦の中での失敗やアクシデントは誰にでもあります。大切なのは「落ち込むこと」ではなく「そこから何を学ぶか」。
今回の転倒は、ただの失敗ではなく、自分自身を見つめ直すきっかけとなりました。
「今の自分は何に気をつけるべきか」
「どうしたら次に進めるか」
そんな問いを持って帰っていかれた姿は、とても前向きでした。
次につながる挑戦へ
今回の経験を通じて、ただ距離を伸ばすこと以上に「心と体の準備」を整えることの大切さを学ばれたと思います。
失敗を恐れて挑戦しなければ、フルマラソン完走という夢には近づけません。
「転んでも、また立ち上がる」──その姿勢こそが挑戦の本当の価値だと感じます。
Cherishでは、身体のサポートだけでなく、こうしたメンタル面の伴走も大切にしています。
一緒に走りながら、挑戦の物語をこれからも積み重ねていきたいと思います。
スクリーン無呼吸症候群について
こんにちは!
神戸岡本のパーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本の二宮です。
スクリーン無呼吸症候群とは
スマホやパソコンを長時間見続けることで
呼吸が浅くなったり、一時的に止まってしまう状態のことを
「スクリーン無呼吸症候群」と呼びます。
無意識のうちに息を止めてしまうことで
首や肩のこり・頭痛・集中力の低下などが起きやすくなります。
なぜ呼吸が止まってしまうのか
画面に集中すると姿勢が前かがみになり、胸郭や腹部の動きが制限されます。
その結果
深い呼吸ができなくなって息を止めることが増えます。
体への影響
呼吸が浅い状態が続くと酸素供給が不十分になり
✔︎︎︎︎ 疲労感の増加
✔︎︎︎︎ 自律神経の乱れ
✔︎︎︎︎ 睡眠の質の低下
につながることがあります。
日常的な不調の原因になり得るため早めの対策が大切です。
改善のポイント
・長時間同じ姿勢を避け、こまめに休憩をとる
・画面を見るときは姿勢を正し、深い呼吸を意識する
・胸を開くストレッチや軽い運動を取り入れる
まずは「深呼吸を意識する」ことを習慣にしてみましょう。
気になる方はお気軽にCherishまでご相談ください。
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