スタッフブログ
ラーニングマトリクスと運動習慣―続けられる人の体が変わる理由
こんにちは!
パーソナルボディメイクサロン Cherish 神戸岡本の二宮です。
ピラティスやトレーニングを始めても、なかなか続かない。
そう感じる方は少なくありません。
でもそれは
やる気が足りないのではなく
体が上達の流れのどこにいるのかを知らないだけです。
運動も学びも
必ず四つの段階を通ります。
この流れを理解しておくと
驚くほど継続しやすくなります。
知らない状態(無意識にできていない)
スタートの時期は
自分が何を知らないかにも気づないものです。
「何が正しい動きなのか」
「自分のクセはどこなのか」
まだ分からない状態です。
これは誰にでも必ずある最初の段階です。
気づいた状態(意識するとできていないと分かる)
「難しい」「できていない」
そんな感覚が出てくる時期です。
多くの方がここで不安になり、続かなくなります。
ですが本当は
この時期こそ大きく伸びるタイミングです。
できないと感じるほど
体は学習しています。
意識したらできる状態
意識すればできるようになり、動きが安定してくる段階です。
呼吸が入りやすくなったり、
姿勢が変わってきたり、
体の軽さを感じやすくなる時期でもあります。
継続のしんどさが減り、
続けることが楽になっていきます。
自然にできる状態
意識しなくても自然に良い動きができるようになる段階です。
この頃には運動が生活の一部になり、無理なく続けられるようになります。
肩こりや腰痛も出にくくなり、
体が整っていることを実感しやすくなります。
続かないのは「あなたが弱いから」ではない
運動をやめてしまう多くの理由は、
できない時期を「向いていない」と誤解してしまうことにあります。
でも本当は、
その時期こそ成長の真ん中にいます。
続けられないのではなく、
ただ今いる段階を知らないだけなのです。
運動習慣を続けるために大切なこと
最初はできなくて当然であること。
できないと感じる時ほど成長していること。
意識すればできる段階を越えると楽になること。
この三つを知っているだけで、
運動はぐっと続けやすくなります。
Cherishで大切にしていること
Cherishでは、
お客様が今どの段階にいるのかを見ながら、
その時に必要な声かけや負荷の調整を行っています。
苦手や不安が出る時期でも
落ち込まなくて大丈夫です。
体は確実に前へ進んでいます。
あなたのペースで進んでください
フォームが崩れる日があっても大丈夫。
忙しくてうまくいかない日があっても大丈夫。
続けた分だけ、
体は必ず応えてくれます。
あなたは今も、着実に変わり続けています。
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秋の終わりから冬へ 〜やさしく体を“冬支度”する薬膳養生〜
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室で出来るジムCherish神戸岡本店の大小田です。
朝晩がぐっと冷え込むようになってきましたね。
「寒いけど昼間はまだ暑い…」そんな日も多く、体がついていかない感覚、ありませんか?
僕もこの時期は、なんとなく疲れが抜けにくかったり、眠りが浅くなったりします。
薬膳では、この秋から冬への移り変わりを“エネルギーを内側に蓄える時期”と考えます。
体も心も、ゆっくりと「冬支度」を始めるタイミングなんです。
🍂 秋の終わりは「肺」と「腎」をつなぐ季節
秋は「肺」、冬は「腎」が主役。
この2つの臓腑は、どちらも水分や呼吸、生命エネルギーに関わっています。
乾燥しやすい秋に肺が弱ると、冬の冷えに腎が対応しにくくなる。
だから、今の時期は**“潤い”と“温め”のバランス**が大事になります。
🌿 この時期に出やすい不調サイン
- 手足が冷える
- 肌や唇の乾燥
- 朝起きるのがつらい
- 気持ちが沈みがち
- 食欲や睡眠リズムが乱れる
これ、実はどれも「冬支度がまだ整っていないサイン」なんです。
🍠 薬膳で整える冬支度ごはん
◎ 潤いを守る食材
- れんこん
- 白きくらげ
- 大根
- はちみつ
- なし
◎ 温めて“腎”を養う食材
- 黒ごま
- なつめ
- くるみ
- 長ねぎ
- 生姜
- 鮭・羊肉
🍲 Cherishおすすめ
夜ご飯に「れんこんと鮭の生姜スープ」なんてどうでしょう?
体がじんわり温まって、翌朝の目覚めが変わります。
🌙 無理せず、ゆっくりがちょうどいい
秋の終わりは、つい「今年のうちに…」と頑張りすぎてしまう時期。
でも、自然のリズムに合わせるなら、今は**“ためる”季節**です。
頑張るより「整える」。
走るより「深呼吸する」。
そんな小さなケアが、冬を元気に過ごす力になります。
僕も最近は、夜にあたたかいお茶を飲みながら、一日の振り返りをゆっくりするようにしています。
体だけでなく、気持ちも少しずつ静まっていく感覚があって、なんだか心地いいんです。
❄️ まとめ:冬に向けて“温める力”を育てよう
秋の終わりから冬への季節の変わり目は、無理をせず、自分をいたわる時間が何よりの養生。
冷えが本格化する前に、「潤い」と「温もり」を意識してみてくださいね。
外の寒さが厳しくなるほど、
内側にある“温かさ”の大切さに気づける季節です。
心と体、どちらにも“ぬくもり”を。
それが、Cherish流の冬支度です🌿
首が長く見える人は、なぜ美しく見えるのか。
こんにちは!
神戸岡本のパーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本の二宮です。
「首が長い人は美しい」と感じたことありませんか。
同じ顔立ちでも、首の長さやラインが整うだけで
「上品さ」
「余裕」
「しなやかさ」
がぐっと引き立ちます。
では
なぜ首の長さが美しさに影響するのでしょうか。
首の長さ=姿勢と呼吸の状態が現れる場所
首は、ただ細く長いかどうかではなく
“頭と身体をどうつないでいるか”
が印象を左右します。
頭が前に出る、肩がすくむ、猫背になる
——この姿勢では首は短く・太く見えます。
反対に
肩の力が抜け、肋骨が整い、呼吸が深いと首は自然に
「長く、しなやか」に見えます。
美しい首は“形づくる”のではなく
日常の動きと身体の使い方から生まれます。
Cherishで大切にしていること
パーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本のピラティスでは
首そのものを「伸ばす」のではなく
次のポイントを丁寧に整えます。
✔︎︎︎︎ 肋骨の可動性と呼吸の方向✔︎︎︎︎ 肩甲骨の位置と鎖骨のライン
✔︎︎︎︎ 背骨の伸び感(頭頂がやさしく上へ)
すると首は“勝手にスッと伸びる”。
姿勢が整うだけで横顔が洗練され
写真に写ったときの印象が一気に変わります。
首が長く見えると生まれる印象
💠 清潔感と上品さ💠 顔が小さく見える錯視効果
💠 やわらかな佇まいと大人の余裕
おわりに
首は、身体の“つながり”があらわれる場所。
無理に伸ばすのではなく
呼吸と姿勢を整えることで美しさは育ちます。
美しさは姿勢の積み重ね。
そして
姿勢は心の余白とも深くつながっています。
Cherishで、やさしく整える時間を。
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ピラティスは“毎日してもいい”という話。
こんにちは!
神戸岡本のパーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本の二宮です。
トレーニングではなく「整えるもの」
本質は からだを整えるためのメソッド。
呼吸を使い
だからこそ—— ピラティスは毎日してもいい。
強い負荷で筋肉を傷つけることがないので
回復日(オフの日)は必要ありません。
むしろ
日々の中に「呼吸して整える時間」があるほど
変化は穏やかに根づきます。
「調整 → 感覚 → メンテナンス」の流れ
ピラティスは、ただ動く時間ではなく
・呼吸が入りやすい
・首や肩に力が入りすぎない
・骨盤や肋骨の位置が自然に保てる
・必要なところだけが働いてくれる
そんな “ちょうどいいバランス” の感覚を知っていきます。
一度その感覚が自分の中に育つと
あとは メンテナンスとして定期的に 続けることで
日常の動きそのものが変わっていきます。
日常がラクになる
大掃除で腕を伸ばすとき
子どもを抱っこするとき
自転車をこぐとき
通勤で歩くとき
「特別な運動のため」ではなく
生活のために身体を整える のがピラティス。
私たちの毎日は動きの積み重ねでできているから。
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摂津本山 マシンピラティス| メンテナンス| 体幹 整える| 神戸岡本 パーソナルジム
【食べるダイエット】消化を整えて“痩せやすい体”に
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーができるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
年齢を重ねるにつれ、
「昔と同じ食事なのに太りやすくなった」
「胃が重い、疲れやすい」
そんなお悩みを感じていませんか?
実はその原因、“消化力”の低下にあるかもしれません。
今日は「食べるダイエット」の中でも、
“消化を整えて体のリズムを戻す”というテーマでお話しします。
🍽️ 消化とは?体の中で行われる大切な「準備運動」
私たちの体は、食べたものをそのまま栄養にできるわけではありません。
消化・吸収・排出という一連の流れを通して、
ようやくエネルギーや筋肉、肌、ホルモンなどを作り出します。
この働きを担うのが「消化器(胃・腸・膵臓・肝臓・胆のう)」です。
つまり、消化が整う=代謝がスムーズに動く体。
これが「食べるダイエット」の基本になります。
🌿 消化力を高める3つのポイント
① 副交感神経を優位にする(リラックスして食べる)
忙しい日々の中で、スマホを見ながら、
テレビを見ながら…“ながら食べ”になっていませんか?
実はこの状態、**交感神経(緊張モード)**が優位になっていて、
胃や腸の動きが止まりやすいんです。
消化のためには、**副交感神経(リラックスモード)**がカギ。
💡おすすめの食べ方
- 「ながら食べ」をやめて食事に集中する
- ゆっくり座って姿勢を整える
- 「おいしい」と感じながら味わう
たったこれだけで、体は“消化モード”に切り替わります。
② 血流を消化器に集める(“ながら”をやめて深呼吸)
血液は、体の中で常に「必要な場所」に流れています。
運動中は筋肉へ、休息中は内臓へ。
だからこそ、副交感神経を整えることが、血流を消化器に送る第一歩です。
食事の前にひと呼吸。
「今から体に栄養を届けよう」と意識するだけで、
内臓に血液が集まりやすくなります。
🌸ポイント
- 食後はすぐに動かず、5分だけ“ほっと一息”
- 食事中は会話も楽しみながら、自然な呼吸で
心と体が落ち着くことで、消化の流れがスムーズになります。
③ だ液をしっかり出す(よく噛むことから始まるダイエット)
だ液は「消化のはじまり」。
消化酵素が含まれ、免疫・抗菌・保護など多くの働きをしています。
しっかり噛むことでだ液が出やすくなり、
胃腸の負担を減らしながら、栄養の吸収も高まります。
👄だ液の主な働き
- 食べ物の分解(消化サポート)
- 免疫力アップ・抗菌
- 味覚・再石灰化・口の保護
- 胃腸の潤いを保つ
“早食いをやめてよく噛む”という基本が、
実は一番シンプルで効果的な「食べるダイエット」です。
💤 自律神経と睡眠も“消化力”に関係あり
睡眠不足やストレスは、自律神経の乱れを招き、
体が「戦うモード(交感神経)」のままになってしまいます。
結果、胃腸への血流が減ってしまい、
「食べても疲れる」「お腹が張る」といった不調が出やすくなります。
🌙心がけたいこと
- 寝る1時間前はスマホを見ない
- 湯船に浸かって体を温める
- 朝・夜のリズムを整える
副交感神経が整えば、食べたものをきちんと“燃やせる体”に変わっていきます。
🍵 胃腸が疲れているときの対策
調子が悪いときは「頑張って食べる」よりも、
**“負担を減らす”**ことが大切です。
- 脂っこい・冷たい・食物繊維が多すぎるものを控える
- お腹が空いてから食べる
- よく噛んで、細かくして食べる
体の声に耳を傾けることが、
あなたの“消化リズム”を整える第一歩です。
🌸 まとめ:食べ方を変えれば、体は変わる
40代・50代のダイエットで大切なのは、
「食べないこと」ではなく「消化できる体」をつくること。
消化が整うと、代謝も上がり、疲れにくくなり、
自然と“太りにくい流れ”が生まれます。
今日からできる3つのポイント
- 副交感神経を優位にする(リラックスして食べる)
- 血液を消化器に集める(深呼吸を習慣に)
- だ液をしっかり出す(よく噛んで味わう)
「食べることを我慢する」よりも、
「体が喜ぶ食べ方」を大切にしてみてくださいね。
Cherishでは、身体と心を“整える”ためのボディメイク・栄養サポートも行っています。
年齢に合わせた“食べるダイエット”を一緒に見つけていきましょう。







