スタッフブログ

2026-02-19 16:03:00

【胃腸を休ませるだけで体重が減る?】40代・50代女性に増えている“整えるダイエット”とは

こんにちは。

神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。

 

最近、会員様の中でこんな変化が増えています。

 

「特別な食事制限をしていないのに体重が減ってきました」

「間食をやめただけで体が軽くなりました」

「お腹の張りがなくなって、自然に落ちました」

 

実はこれ、

“胃腸を休ませたこと”が大きな理由なんです。

 

今日は、

なぜ胃腸を休ませると体重が落ちやすくなるのか?

分子栄養学の視点も交えてお伝えします。

 

 

 

 

◆ なぜ胃腸を休ませると痩せるのか?

 

 

40代・50代になると、

 

  • 食べる量は若い頃と同じ
  • 動く量は減っている
  • 間食が増えている
  • 夜遅くに食べている

 

 

という状態が起こりやすくなります。

 

これ、実は

常に胃腸が働きっぱなしの状態なんです。

 

消化はとてもエネルギーを使う作業。

 

食べ続けると、

 

✔ 消化器に血流が集中

✔ 内臓疲労が起こる

✔ 代謝が落ちる

✔ 脂肪が燃えにくくなる

 

という流れが生まれます。

 

 

 

 

◆ 胃腸を休ませると起きる3つの変化

 

 

 

① インスリンが安定する

 

 

間食が減ると血糖値の乱高下が落ち着きます。

 

血糖値が安定すると、

脂肪を溜め込むホルモン「インスリン」の分泌も安定。

 

結果、

脂肪が燃えやすい状態になります。

 

 

 

 

② 自律神経が整う

 

 

食べ続ける状態は、

体にとっては“常に働いている状態”。

 

胃腸を休ませることで

副交感神経が優位になり、

 

✔ 睡眠の質が上がる

✔ むくみが減る

✔ 体温が安定する

 

体が回復モードに入ります。

 

 

 

 

③ 炎症が落ち着く

 

 

食べ過ぎ・頻回食は

腸の炎症を引き起こしやすくなります。

 

腸内環境が整うと、

 

✔ 便通改善

✔ お腹の張り減少

✔ 体重が自然に落ちる

 

という変化が起きやすくなります。

 

 

 

 

◆ Cherishで実践している「胃腸を休ませる方法」

 

 

私たちが会員様にお伝えしているのは

難しいことではありません。

 

✔ 食事と食事の間を4〜5時間あける

✔ なんとなくの間食をやめる

✔ 夜は寝る2〜3時間前までに食事を終える

✔ 本当にお腹が空いてから食べる

 

これだけで、

体が変わり始める方が本当に多いんです。

 

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◆ 食べないダイエットではありません

 

 

ここで大事なのは、

「減らす」ことではなく「整える」こと。

 

胃腸を休ませる=

必要な栄養はしっかり食べる。

 

むしろ、

 

✔ タンパク質はしっかり

✔ 朝はエネルギーを入れる

✔ 食べる時はちゃんと食べる

 

そのメリハリが大切です。

 

 

 

 

◆ 40代・50代のダイエットは“内臓ケア”がカギ

 

 

若い頃のように

 

・食べない

・運動を増やす

 

ではなく、

 

まずは内臓を休ませること。

 

これが、

代謝を立て直す第一歩です。

 

最近体重が落ちてきた会員様の多くが

「胃腸を休ませること」から始めています。

 

 

 

 

◆ まとめ

 

 

胃腸を休ませることで

 

✔ 血糖値が安定する

✔ ホルモンが整う

✔ 自律神経が整う

✔ 脂肪が燃えやすくなる

 

結果として、

無理なく体重が落ちる。

 

これが、

Cherishが大切にしている

“整えるダイエット”です。

 

 

 

Cherish神戸岡本店では

40代・50代女性に合わせた

体の内側から整えるサポートを行っています。

 

「最近痩せにくい」

「何をしても変わらない」

 

そんな方は、

一度ご相談くださいね。

 

2026-02-06 17:31:00

【美彩食】ピラティス後の身体に染みる、カラフル野菜の魔法。

 

こんにちは

パーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本店

マシンピラティストレーナーの二宮です(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

 

 

最近

ますます「お野菜」の美味しさが身に染みる年齢になってきました(笑)

 

今日は

素敵な出会いがあったのでシェアしますね。

 

見てください、この色鮮やかな人参たち!🥕🌈

普段はレストランにしか卸されないような珍しい種類の有機野菜を、運良くお安くゲットすることができました。

 

 

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 紫、黄色、白、そして赤…。

こんなに種類があるなんて

初めて知りました!

 

並べて眺めているだけでも

自然のパワーをもらえるような芸術的な美しさですよね。

そして

今回のもう一つの主役がこのカブ!

 

 

 

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あまりに綺麗だったので

まずは生のまま一口かじってみたのですが……

「甘い!!」と思わず声が出てしまいました。

 

フルーツみたいに瑞々しくて

調理するのを忘れてずっと食べ続けちゃいそうになるのを必死に我慢(笑)

 

最近の私の「美と健康」のキーワードは

ピラティス×彩り食卓。

 

ピラティスでインナーマッスルを使い

身体の軸をスッと整えた後は

吸収も良くなっているタイミング。

 

そんな時こそ

フレッシュな栄養をしっかり届けてあげたいなと思っています。

 

というわけで、我慢して(笑)残したカブを、先ほどのカラー人参と一緒にお酢で和えてみました✋✨

 

これがもう本当に病みつきになる美味しさ!

 

ちなみに

最近の私の大定番、「アボカドとトマトに、お酢と黒胡椒」のコンビとも相性抜群なんです🥑🍅

 

お酢の酸味とカブの甘みが絶妙にマッチして、お箸が止まりません。

「しっかり動いて、良いものを食べる。」

そんなシンプルな循環が

今の私には一番の贅沢。

 

特別なことはできなくても、旬の野菜の美しさに感動したり、身体が喜ぶ味を見つけたり。

 

これからも

ピラティスと一緒に自分を整える時間を大切にしていきたいなと思います。

 

みなさんも

おすすめの「病みつき野菜レシピ」があったらぜひ教えてくださいね

 

 

2026-02-05 18:14:00

【東灘区・岡本】9年分の入会データを振り返って気づいた、一生モノの「体づくりの正解」

 

こんにちは!

パーソナルボディメイクサロン Cherish 神戸岡本店の二宮です。

 

現在

ホームページのリニューアル中です。

せっかくなので

Cherishのこれまでの歩みを振り返っています。

 

2016年のオープンから9年目。

改めてデータを整理してみました!

 

そこから

Cherishが大切にしてきたことが見えてきました!

 

▶︎20代〜70代まで!なぜ幅広い世代に

選ばれるのか?

当サロンの入会者データを見ると、地元・東灘区の皆様を中心に下は20歳から上は74歳まで

驚くほど幅広い世代の方にご利用いただいています。

 

特に近年

20代〜40代の方々から圧倒的な支持をいただいている理由……

それが、Cherishが導入している「マシンピラティス」です。

 

▶︎「鍛える」だけじゃない。

マシンピラティスで整える

 

従来の「重いものを持つトレーニング」だけでは

筋肉はついても「しなやかさ」や「姿勢の美しさ」を出すのが難しいこともあります。

 

そこでCherishでは

ピラティス専用マシンを完備。

 

• 20代・30代の方には

モデルのような美姿勢と引き締まったしなやかなボディラインを。

 

• 40代・50代の方には

落ちてきた代謝を上げ、更年期に負けない動ける体づくりを。

 

• シニア層の方には

関節に負担をかけず安全に体幹を鍛えるリハビリ効果を。

 

9年間のパーソナル指導の実績に「ピラティス」のメソッドを融合させることでより効率的に✨️

 

そして

美しく体を変えることが可能になりました。

 

▶︎地域に根ざして9年。

これからも岡本と共に。

振り返れば

吹田や茨木など遠方から通ってくださったお客様もいらっしゃいました。

その「本物志向」に応え続けてきた経験が

今のCherishの技術の裏付けです。

 

現在

東灘区岡本・本山エリアの皆様に、より快適に、より楽しく自分磨きをしていただけるよう

ホームページもデザインを一新して準備中です!

 

新しい自分を

Cherishで始めませんか?

 

「マシンピラティスに興味があるけれど、自分にできるか不安」

「パーソナルジムってどこも同じに見える」

そう感じている方にこそ

9年の実績があるCherishの指導を体感していただきたいです。

 

新しくなるホームページと共に

皆様の「変わりたい」という気持ちを全力でサポートいたします。

 

2026-02-02 17:59:00

【分子栄養学で考える】2月に体が整う「食べるダイエット」の基本

〜春に向けて代謝を立て直す食事の考え方〜

 

こんにちは。

神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室で出来るジムCherish神戸岡本店の大小田です。

 

2月になると、こんなお悩みをよく聞きます。

 

  • 食事量は増えていないのに体が重い
  • 甘いものがやめられない
  • 冷えやすく、疲れが抜けにくい
  • ダイエットを始めたいけど、何からすればいいかわからない

 

 

実は2月は、分子栄養学的にとても重要な季節。

この時期の食べ方次第で、春の体の軽さが大きく変わります。

 

今回は「食べるダイエット」を軸に、分子栄養学から見た2月の食事の考え方をお伝えします。

 

 

 

 

◆ 分子栄養学から見た「2月の体の状態」

 

 

 

① 実は基礎代謝が高い季節

 

 

寒い時期、体は体温を保とうとしてエネルギーを使います。

つまり2月は、意外と基礎代謝が高い状態。

 

ただし、

 

  • 食事量を減らしている
  • 糖質を控えすぎている
  • 朝食を抜いている

 

 

こうなると、燃やしたくても燃やせない=代謝低下につながります。

 

「寒いのに冷える」「疲れやすい」は分子栄養学的にはエネルギー不足のサインです。

 

② タンパク質不足が表面化しやすい

 

 

2月に増えやすい不調の多くは、タンパク質不足が関係しています。

 

  • 肌の乾燥
  • 髪のパサつき
  • 筋力低下
  • 甘いものが欲しくなる

 

 

ホルモン・酵素・免疫・筋肉は、すべてタンパク質が材料。

不足すると血糖値が不安定になり、食欲も乱れやすくなります。

 

 

 

 

③ ビタミン・ミネラルが不足しやすい

 

 

冬は食事内容が偏りやすく、代謝に必要な栄養素が不足しがち。

 

特に不足しやすいのが

 

  • ビタミンB群(代謝を回す)
  • 鉄(酸素を運ぶ)
  • マグネシウム(血糖・睡眠の安定)

 

 

これらが不足すると、

 

  • 食べているのに痩せない
  • 疲れが取れない
  • イライラしやすい

 

 

といった状態になりやすくなります。

 

 

 

 

◆ 2月は「減らすダイエット」より「満たすダイエット」

 

 

分子栄養学的に、2月に必要なのは

体を削ることではなく、整えること。

 

無理に食事を減らしたり、糖質を極端に控えると、春にかけて食欲が爆発しやすくなります。

 

Cherishが大切にしているのは“食べて代謝を立て直す”ダイエットです。

 

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◆ Cherish流|2月の食べるダイエット3つのポイント

 

 

 

① 朝はエネルギーをしっかり入れる

 

 

2月は朝食を抜かないことがとても大切。

 

  • 白米
  • お餅
  • さつまいも

 

 

など、適量の糖質を朝に入れることで、血糖値が安定し、代謝スイッチが入りやすくなります。

 

 

 

 

② 毎食タンパク質を意識する

 

 

目安は手のひら1枚分 × 3食。

 

おすすめは

 

  • 鶏肉
  • 大豆製品

 

 

タンパク質が足りると

 

  • 食欲が落ち着く
  • 満腹感が続く
  • 筋肉が作られやすくなる

 

 

春に向けて「痩せやすい体」の土台ができます。

 

 

 

 

③ 代謝を回す栄養を意識する

 

 

2月は「燃やす栄養」がカギ。

 

  • ビタミンB群
  • マグネシウム

 

 

これらがそろって初めて、食べたものはエネルギーとして使われます。

 

食事量を減らす前に、代謝が回る状態かどうかを整えることが大切です。

 

 

 

 

◆ 2月は「春に痩せる人」と「春に太る人」の分かれ道

 

 

2月に

 

  • 食べない
  • 無理に運動を増やす
  • 我慢を続ける

 

 

これをしてしまうと、春に食欲が一気に出やすくなります。

 

逆に

 

  • 食べる
  • 血糖を安定させる
  • 代謝を満たす

 

 

これができると、春は自然と体が軽くなっていきます。

 

 

 

 

◆ まとめ|分子栄養学から見た2月の食事の考え方

 

 

  • 2月は代謝を立て直す準備期間
  • 糖質は抜かず、使う
  • タンパク質は毎食
  • ビタミン・ミネラルで燃やす体へ

 

 

2月は、体を責める月ではなく、味方につける月。

 

Cherish神戸岡本店では、年齢やライフスタイルに合わせた分子栄養学ベースの食事と運動サポートを行っています。

 

「何を食べたらいいかわからない」

そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

 

2026-01-13 16:11:00

🎍【お正月後の薬膳ダイエット】正月太り・胃腸疲れをリセットする整え方

こんにちは。

神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。

 

お正月、いかがでしたか?

おせちにお餅、外食や集まり…。

「楽しかったけど、ちょっと食べすぎたかも」そんな声が毎年この時期に増えます。

 

体重計に乗って「見なかったことにしようかな…」

と思った方も、正直多いんじゃないでしょうか。笑

 

でも安心してください。

薬膳の視点では、お正月太りは“脂肪”より“滞り”が原因なことがほとんどです。

 

 

 

 

🌀 正月太りの正体は「胃腸疲れ」と「むくみ」

 

 

お正月後に多い症状👇

 

  • 胃が重い、食欲が戻らない
  • 体がだるい
  • 顔や脚がむくむ
  • 便秘ぎみ
  • 気持ちがスッキリしない

 

 

薬膳では、これは

「脾(ひ)=胃腸」が疲れて、水分代謝が落ちている状態 と考えます。

 

つまり今必要なのは、

❌ 無理な食事制限

❌ いきなりのハードな運動

 

ではなく、

👉 胃腸を休ませて、流れを取り戻すこと。

 

 

🍵 お正月後の薬膳ダイエット3つの基本

 

① まずは「胃腸リセット」

おせちやお餅は、保存食・味が濃いものが多く、胃腸に負担がかかりがち。

 

おすすめ食材

 

  • おかゆ
  • 山芋・長芋
  • 大根
  • 白菜
  • 豆腐

 

 

「量を減らす」より

“やさしいものに変える” ことがポイントです。

 

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② 余分な水を出してむくみ解消

正月太りの多くは水分と老廃物。

 

むくみ対策食材

 

  • ハトムギ
  • 小豆
  • とうもろこし(ひげ茶も◎)
  • 冬瓜
  • 生姜

 

 

これだけで、体がスッと軽くなる人も多いです。

 

 

 

 

③ 冷えを防いで代謝を戻す

お正月は意外と「冷え太り」もしやすい時期。

 

体を温める食材

 

  • 生姜
  • ネギ
  • 味噌
  • 鶏肉

 

 

冷えたままダイエットをすると、脂肪はどんどん燃えにくくなります。

 

 

 

 

🍲 Cherishおすすめ「正月後リセットごはん」

 

🔸 朝

 

 

白湯+おかゆ(梅干し少し)

 

 

🔸 昼

 

 

野菜たっぷり味噌汁+ごはん

 

 

🔸 夜

 

 

大根と鶏肉の生姜スープ

 

※ まずは3日〜1週間。

これだけで体の反応はかなり変わります。

 

🌿 薬膳的ダイエットは「戻す」ことから

 

 

お正月後に大事なのは「痩せる」よりも 「元に戻す」 こと。

 

体はちゃんと覚えています。無理をしなければ、自然と戻る力を持っています。

 

僕自身も、年明けは

✔ 温かい汁物

✔ よく噛む

✔ 冷たいものを避ける

この3つだけを意識します。

 

それだけで、「よし、また整えていこう」という気持ちも自然に戻ってきます。

 

❄️ まとめ:正月太りは“整え直せば大丈夫”

 

 

  • 正月太り=脂肪とは限らない
  • 胃腸を休ませる
  • むくみを流す
  • 冷えを取る

 

 

この順番で整えれば、無理なダイエットをしなくても体は軽くなります。

 

お正月は楽しんでOK。その後に、ちゃんと整えれば大丈夫。

 

今年も、自分の体と仲良くいきましょう😊

 

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