スタッフブログ

2026-06-15 12:27:00

40代からのダイエット|代謝が落ちても痩せる体づくりの考え方

こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。

40代に入ってからのダイエットについて、

「若いころと同じ食事量なのに体重が増えた」
「運動しても全然痩せなくなった」
「代謝が落ちたら、もう痩せるのは無理なの?」

そんなお声をよくいただきます。

今日は40代からのダイエットで知っておきたい、代謝の変化と痩せる体づくりの考え方についてお話します。

なぜ40代になると痩せにくくなるのか

40代になると「基礎代謝」が低下します。
基礎代謝とは、じっとしていても消費されるエネルギーのこと。
この基礎代謝の多くを支えているのが「筋肉量」です。

年齢を重ねると、意識して動かさない限り筋肉は自然に減っていきます。
筋肉が減ると基礎代謝も落ちるため、同じ食事量でも太りやすくなるのです。

さらに40代は、

・女性ではエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が低下し始める
・仕事や子育て・介護などで生活が忙しく、運動の機会が減る
・睡眠不足やストレスでコルチゾール(ストレスホルモン)が増える

こうした要因も重なって、体重管理が難しくなる時期です。

でも、代謝が落ちても痩せられる理由

「代謝が落ちたから仕方ない」と諦める必要はありません。
40代からでも、体づくりの方向性を正しく変えれば確実に変化できます。

✔ 筋肉を増やして基礎代謝を上げる
✔ 食べ方を見直して脂肪がつきにくい状態をつくる
✔ 消費カロリーを増やす生活習慣を取り入れる

鍵は「食事制限だけで痩せようとしない」ことです。
カロリーを極端に減らすと、体は不足したエネルギーを筋肉を分解することで補おうとします。
その結果、さらに代謝が下がるという悪循環に陥ってしまいます。

40代ダイエットの3つのポイント

◆ 1. 筋トレを取り入れる

有酸素運動だけでなく、筋力トレーニングを週2〜3回取り入れることが重要です。
スクワット・デッドリフト・プッシュアップなど、大きな筋肉を使う種目が効果的です。
筋肉量が増えれば、何もしていない時間の消費カロリーも自然と上がります。

◆ 2. たんぱく質をしっかり摂る

筋肉の材料となるたんぱく質が不足すると、筋肉がつきにくくなります。
1日の目安は体重(kg)×1.5〜2g。
肉・魚・卵・大豆食品などをバランスよく毎食取り入れましょう。

・鶏むね肉・ささみ
・サーモン・ツナ
・豆腐・納豆
・卵

◆ 3. 睡眠とストレスを整える

睡眠不足や慢性的なストレスは、脂肪をため込みやすくするホルモンを増やします。
7時間前後の睡眠と、適度なリラックスタイムの確保が体づくりの土台になります。

✔ 寝る前のスマホを控えて睡眠の質を上げる
✔ 入浴でリラックスして副交感神経を整える
✔ 深呼吸や軽いストレッチで体の緊張をほぐす

焦らず、継続できるペースで

40代からのダイエットは、20代のように「短期間で一気に痩せる」より、「体の機能を整えながら少しずつ変える」ほうが長続きします。
3ヶ月・6ヶ月のスパンで体を変えるイメージで取り組むと、無理なく成果につながります。

Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店

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2026-06-11 11:07:00

ピラティスで骨盤を整えるとどう変わる?下半身のくびれと姿勢改善の関係

骨盤が整うと、体の中心から変わっていく☆

こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。

鏡を見たとき
「なんとなく下腹が出ている気がする…」と感じるとき

あるいは
長時間座っていると腰がだるくなるとき

そこには必ず
「骨盤が関係しているかもしれない」ということが
ありますよね。

先日
会員様と姿勢や下半身のお悩みをお話していたとき
ふと自分の中で気づきがありました。

骨盤は、体全体の「土台」であること

正直に言えば
私自身これまでは
「骨盤矯正」という言葉に
なんとなく難しそうなイメージを持っていたかな…
という少しモヤモヤした気持ちでした。

けれど
今は
「骨盤を整えることが、姿勢も体型も心地よさも、全部につながっている」という確信の方が、ずっと大きく膨らんでいます。

骨盤は
背骨・股関節・下半身すべての起点となっています。

骨盤が前に傾くと
腰が反りすぎて
下腹がぽっこり出やすくなります。

反対に後ろへ傾くと
背中が丸まり
お尻が垂れやすくなる…

どちらの状態でも
体は少しずつ
「本来あるべき場所」からずれていってしまいます。

ピラティスでは
骨盤底筋群や深層の腹筋など
いわゆる「インナーマッスル」に丁寧に働きかけながら
骨盤を自然なポジションへと導いていきます。

表面の筋肉だけを鍛えるのではなく
体の内側から支える力を育てていくことで

立ち姿勢が変わり
歩き方が変わり
やがて体のラインも
少しずつ変わっていきます。

「骨盤を整えるだけで、こんなに変わるんですか?」
と驚かれる方も少なくありません。

変化は派手ではないけれど
着実に
体の奥から起きていくのだと
私はそう感じています…

ピラティスを通して届けたいもの

私がこれまでピラティスを学び、実践してきたこと。
それをそのままお渡しするだけでなく
そこに「体の土台を整えることへの丁寧なアプローチ」というプラスアルファを乗せてお届けしたい。

骨盤のことを
「産後だから」「年齢だから」と
仕方なく受け入れるのではなく
今からでも整えていける
という希望をお伝えしたいのです。

そして
それを受け取った皆様が
今よりもっと毎日をハッピーに過ごせるようになっていただけたら⭐️

Cherishでのセッションを通して

実際に
「ウエストのくびれが出てきた気がする」
「腰の重だるさが楽になってきた」
というお声をいただくことがあります。

改めて
お客様とのコミュニケーションは
本当に有難いものです。

Cherishは
ただ体を動かすだけの場所ではなく
こうした心の通い合いを大切にできる場所でありたいと思っています。

骨盤のこと、姿勢のこと、体型のこと…
何か気になることがあれば
ぜひ気軽にお声がけください☆

心も体も、より健やかに、よりハッピーに⭐️

これからも精一杯サポートさせていただきます。

2026-06-08 12:38:00

産後ダイエットを成功させる3つのポイント【岡本のパーソナルトレーナーが解説】

こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。

産後のダイエットについて、

「出産してから体型が戻らない」
「育児が忙しくて運動する時間が取れない」
「どこから始めればいいかわからない」

そんなお声をよくいただきます。

今日は産後ダイエットを成功させる3つのポイントについてお話します。

産後の体はなぜ戻りにくいのか

まず、産後の体には独特の変化があります。

・骨盤が開いたままになっている
・インナーマッスル(特に骨盤底筋)が弱くなっている
・ホルモンバランスが変化している
・睡眠不足や疲労が慢性化している

これらが重なることで、「食事を気をつけているのに体重が落ちない」「お腹のたるみが取れない」という状態になります。
産後の体は妊娠前とは異なる状態にあるため、一般的なダイエット方法がそのまま当てはまらないことも多いのです。

ポイント① 骨盤を整えることを最優先にする

産後ダイエットで最初に意識してほしいのが、骨盤のケアです。

出産で開いた骨盤が安定していない状態で激しい運動をすると、腰痛や股関節の違和感につながることがあります。
また骨盤の傾きや歪みがあると、代謝が上がりにくく、脂肪も燃えにくくなります。

✔ 骨盤底筋を意識した呼吸エクササイズ
✔ 骨盤の動きを使ったマシンピラティス
✔ 無理のない範囲でのウォーキング

まずは骨盤まわりのインナーマッスルを目覚めさせることから始めましょう。

ポイント② 食事制限より「食べ方」を変える

育児中は体力を使います。授乳中はさらにカロリーが必要な時期でもあります。
極端な食事制限は、疲れやすさや母乳への影響につながることもあるため、おすすめしません。

・たんぱく質(肉・魚・卵・大豆)をしっかり摂る
・白米より雑穀米・玄米などを選ぶ
・甘いお菓子より果物・ナッツなどに置き換える

✔ 量を減らすより、質を上げる
✔ 食べないより、何を食べるかを変える

この方向性で取り組むと、体力を落とさずに体型を整えやすくなります。

ポイント③ 短時間でもOK、「続けられる」運動を選ぶ

育児中は長時間の運動が難しいことが多いです。
だからこそ、「短時間で効果が出る」「赤ちゃんが昼寝している間にできる」運動を選ぶことが大切です。

✔ 10〜15分のインナーマッスルトレーニング
✔ マシンピラティスで体幹と骨盤まわりを整える
✔ スクワットや体幹エクササイズを日常のすき間時間に

完璧にやろうとせず、「少しずつでも続ける」ことが産後ダイエット成功のカギです。

産後ダイエットは「いつから始めるか」も大切

産後の運動開始時期は、分娩方法や体の回復状態によって異なります。

一般的には、
・自然分娩:産後6〜8週の健診でOKが出てから
・帝王切開:産後3〜4ヶ月を目安に医師と相談してから

ウォーキングなどの軽い運動は比較的早めから始められますが、筋トレや激しい運動は医師の許可が出てからにしましょう。

Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
産後の骨盤ケアや体型回復を目指す方も、安心してご相談ください。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店

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2026-06-04 09:45:00

ピラティスで肩こりが楽になる?姿勢と呼吸から体を整える考え方

肩の重さが、すっとほどけていく感覚☆

こんにちは
パーソナルボディメイクサロン Cherish神戸岡本店 の二宮です。

デスクワークの多い一日の終わりや
スマホをしばらく見続けたあと

そこには必ず
「あ…また肩が重い」という感覚が
ついてくることがありますよね。

先日
会員様と肩こりのことをお話していたとき
ふと自分の中で気づきがありました。

肩こりは「肩だけの問題」ではないこと

正直に言えば
私自身これまでは
「肩こりは揉んだり温めたりして、一時的に楽にするしかないかな…」
という少しモヤモヤした気持ちでした。

けれど
今は
「姿勢と呼吸から体を整えることで、根本から変えられる」という確信の方が、ずっと大きく膨らんでいます。

肩こりの多くは
肩そのものに原因があるのではなく
猫背になることで胸椎が丸まり
胸郭が縮こまり
呼吸が浅くなる…

そのサイクルの中で
肩周りの筋肉が絶え間なく緊張し続けることで起こっています。

ピラティスでは
骨盤から背骨・胸郭・肩・首へと
体を「一本のつながり」として整えていきます。

深い呼吸を使いながら
固まった胸を開き
背骨の動きを少しずつ取り戻すことで
肩にかかっていた余分な負担が
じわりと軽くなっていきます。

「呼吸を変えるだけで肩が楽になるの?」
と思われるかもしれません。

実際に体験された方は
「こんなに変わるんだ」と驚かれることがほとんどです。

体はやっぱり
つながっているのですね…

ピラティスを通して届けたいもの

私がこれまでピラティスを学び、実践してきたこと。
それをそのままお渡しするだけでなく
そこに「体全体をひとつとして見る視点」というプラスアルファを乗せてお届けしたい。

肩こりを
「仕方ないもの」と諦めるのではなく
「なぜ起きているのか」を一緒にていねいに読み解いていく。

そして
それを受け取った皆様が
今よりもっと毎日をハッピーに過ごせるようになっていただけたら⭐️

Cherishでのセッションを通して

実際に
「帰り道に肩が軽くなっていてびっくりした」
「首のつまり感がじわじわ和らいできた」
というお声をいただくことがあります。

改めて
お客様とのコミュニケーションは
本当に有難いものです。

Cherishは
ただ体を動かすだけの場所ではなく
こうした心の通い合いを大切にできる場所でありたいと思っています。

肩こりが続いているな…と感じている方
ぜひ一度、体の「根っこ」から整えてみませんか☆

心も体も、より健やかに、よりハッピーに⭐️

これからも精一杯サポートさせていただきます。

2026-06-02 14:29:00

有酸素運動と筋トレどっちが先?ダイエットに効果的な順番をトレーナーが解説

こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。

有酸素運動と筋トレについて、

「どっちを先にやればいいの?」
「順番を間違えると効果が変わるって本当?」

そんなお声をよくいただきます。

今日は「有酸素運動と筋トレの順番」についてお話します。

なぜ順番が重要なのか

ダイエット目的でジムに通っている方のほとんどが、ウォーキングマシンやバイクなどの有酸素運動と、ウエイトトレーニングやマシントレーニングを組み合わせてトレーニングされています。

実はこの2つ、やる順番によって体への影響が大きく変わります。

「どっちが正解なの?」と思われる方も多いですが、目的によって答えが異なるのが本当のところです。

ダイエット・脂肪燃焼が目的なら「筋トレ→有酸素運動」

脂肪を燃やしたい方には、筋トレを先にやってから有酸素運動を行う順番がおすすめです。

その理由は、エネルギーの使われ方にあります。

筋トレは強度が高い運動のため、主に糖質(グリコーゲン)をエネルギー源として使います。
筋トレで糖質を先に消費しておくと、その後の有酸素運動ではより早い段階から脂肪がエネルギーとして使われやすくなります。

✔ 筋トレで糖質を消費
✔ その後の有酸素で脂肪が燃えやすい状態に
✔ 成長ホルモンの分泌が高まりやすい

また、筋トレによって筋肉量が増えると基礎代謝が上がり、運動していないときでも消費カロリーが増えます。ダイエットを長期的に考えるなら、筋肉をつけることが非常に重要です。

スタミナ・持久力アップが目的なら「有酸素運動→筋トレ」

マラソンやスポーツのパフォーマンスを上げたい方は、有酸素運動を先に行う方法が適しています。

持久系の運動はエネルギーを多く消費するため、先に行った方が本来の目的に集中しやすくなります。また、筋トレを先にやると筋肉が疲労した状態で有酸素運動を行うことになり、フォームの乱れやケガのリスクが高まることがあります。

それでも迷ったら、セッションを分ける方法も

時間に余裕がある方は、筋トレと有酸素運動を別の時間帯(例:朝に筋トレ、夜に有酸素)や別の日に分けて行う方法もあります。

・どちらも100%の質で行える
・オーバーワークを防ぎやすい
・回復が十分に取れる

この方法だと、それぞれのトレーニングの質が上がりやすくなります。

まとめ:目的に合わせて順番を選ぼう

・ダイエット・脂肪燃焼が目的 → 筋トレ → 有酸素運動
・スタミナ・パフォーマンスアップが目的 → 有酸素運動 → 筋トレ
・どちらも質を上げたい → 別の日や時間帯に分ける

「なんとなく有酸素運動を先にやっていた」という方は、ぜひ一度順番を変えてみてください。脂肪の燃え方が変わるのを実感できるかもしれません。

Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店

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