スタッフブログ
ルーティンが支えてくれるもの
パーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本店の二宮です。
週1回のルーティンとして通ってくださっている会員さまのお話です。
気持ちが沈む日のトレーニング
事前に予約を入れていても、仕事のプレッシャーや家庭のことで
気持ちが沈む日が続くと
「今日はキャンセルしようかな…」
そんな気持ちになることは
誰にでもあります。
それでも
「やっぱり行こう。」
そう思って足を運んでくださった日がありました。
セッションを終えた直後
思わず出た言葉。
「はぁ〜…来てよかった。体、めちゃくちゃ軽い…!」
ピラティスもパーソナルトレーニングも
体だけでなく心まで整えてくれる時間です。
呼吸が深くなると
思考の濁りが抜けて
「また頑張ろう」と前を向けるようになります。
気持ちが沈むときほど、整える習慣が力になります。
キャンセルして休む日があってもいい。
でも
来られた日は
自分を褒めてあげてほしいと思います。
今日もここに来てくれてありがとう。
ピラティスを取り入れた常連会員さまの変化
Cherishのオーナーのトレーニング歴10年の常連会員さま。
長年、筋力トレーニングを続けてこられた方ですが
最近、2週間に1回のペースでピラティスを取り入れられました。
その結果
身体のスッキリ感と
そこから生まれる気持ちの向上を実感されています。
さらに
「アクティブレスト」
(体を動かすことで疲労回復につながる)
という考え方を本質的に理解され
休むだけでは得られない回復の感覚を掴まれました。
ただ休むのではなく
整えるために少し体を動かす時間が、
心身の回復を大きく助けてくれます。
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メンタル 整える 運動|沈む気持ち リセット| 疲労回復 ピラティス| 気分の落ち込み 改善
【Cherish流】食欲が乱れる理由と、今日からできる“整えるダイエット”
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室でできるジムcherish神戸岡本店の大小田です。
40〜50代になると、
「食欲が止まらない…」
「夜に甘いものが欲しくなる」
「食事を減らしているのに痩せにくい」
そんな声を本当によくお聞きします。
実はこれ、“気持ちの弱さ”ではなく 体の仕組みが乱れているサイン。
今回は、Cherish神戸岡本店でも大切にしている
食欲・血糖値・睡眠・ホルモン のつながりを、わかりやすくお伝えします。
◆ 食欲は「脳」で決まっている
食欲は、脳の「視床下部」という場所でコントロールされています。
ここは身体の状態を見ながら、
・お腹が空いたサイン(グレリン)
・満腹のサイン(レプチン)
を受け取って調整している“司令塔”のような部分。
つまり、食欲は意志ではなくホルモンの影響が大きいということ。
◆ セットポイントとは?体重が戻ろうとする仕組み
私たちの体には、
「このくらいが自分の体重」という 設定値=セットポイント が存在します。
多少増えても減っても、この設定値に戻ろうと働くため、
“減らすだけのダイエット”では体が反発し、食欲が暴走してしまいます。
だからこそ大切なのは、
食欲をコントロールしながら、ゆっくり設定値を変えていくこと。
◆ 食欲を乱す3つの原因
① 血糖値の乱れ
・早食い
・食事の順番
・糖質だけの食事
これらが血糖値を急上昇させ、インスリンが大量に出て、
その後の急降下で強い「空腹感」が起こります。
まさに “食欲のジェットコースター”。
② 睡眠不足
睡眠時間が5時間だと、
・食欲ホルモン「グレリン」が15%増える
・満腹ホルモン「レプチン」が15%減る
つまり、寝不足の翌日ほど食欲が暴走しやすいんです。
③ レプチン抵抗性(満腹を感じにくい状態)
・脂肪細胞が増える
・ストレス
・高血糖
などによって、体はレプチンを出しているのに脳に届かない…。
その結果、食べても満足しにくく “もっと食べたい状態” に。
40〜50代の女性に多いのも特徴です。
◆ 食欲を整える3つのポイント(Cherish流)
① 血糖値を安定させる
ゆっくり上がって、ゆっくり下がる血糖値が“痩せやすい体”の基本。
● 食べる順番は「糖質から」
理想は白米 → 主菜 → 野菜。
糖質が先に入ることで胃腸が動き出し、消化がスムーズに。
● 早食いをやめる
最低でも20回噛むと血糖値の急上昇が抑えられます。
● 甘い飲み物・デザートは食後に
空腹で糖質を入れると一気に血糖値が跳ね上がります。
② 睡眠の質を上げる
睡眠の質が上がると、自然と食欲も安定します。
Cherishのおすすめは…
● 夕食は寝る3時間前までに
● 寝る前のスマホをやめてメラトニン分泌を守る
● 朝は太陽光を浴びて体内時計を整える
これだけで、食欲が落ち着く方が本当に多いです。
③ レプチンの働きを改善する
● 適度な運動
● お腹7割の食事
● 過度な糖質・脂質を控える
脂肪細胞の質が整うほど、レプチンは正しく出て脳に届きやすくなります。
◆ 食欲を整えると“太りにくい身体”ができる
食欲が整うと、
・間食が減る
・夜に甘いものを欲しにくい
・自然に食事量が落ち着く
・痩せるスピードが安定
こんな“良い循環”が生まれます。
ダイエットは食事を減らすことではなく、
体の仕組みを整えること。
Cherishでは、その土台づくりを大切にしています。
◆ まとめ
【40〜50代の食欲コントロールのポイント】
✔ 血糖値を安定させる
✔ 睡眠の質を上げる
✔ レプチンの感受性を上げる
✔ 食べる順番・スピードを整える
これらを整えることで、
「食べながらやせる」ダイエットが可能になります。
【姿勢改善】四つん這いでできる背中&股関節ストレッチ|自宅で続けられるスッキリ習慣
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室でできるジムcherish神戸岡本店の大小田です。
「猫背が気になる」「腰が重だるい」「デスクワークで体が固まる」
そんな悩みを感じる人におすすめなのが、四つん這いで行う背中と股関節のストレッチです。
ジムに行かなくても、自宅で1日3分あればできる。
そして何より、体のゆがみを整えて姿勢を改善しやすいのが大きなメリット。
今回は、私が日頃のトレーニングで大切にしている
「整えるためのストレッチ」を大小田流で深く解説します。
■ 背中が固まると姿勢は一気に崩れる
スマホを見る時間が長い
デスクワークで前かがみ
家事で下を向く姿勢が多い
—— こうした日常の積み重ねで、背中〜胸椎まわりは驚くほど硬くなります。
背中が動かなくなると、
・猫背になる
・呼吸が浅くなる
・肩こり・腰痛を繰り返す
といった、姿勢トラブルの“根っこ”が生まれます。
だからこそ最初にケアしたいのが 背中の可動域を取り戻す動き です。
■ ① 四つん這いで背中をゆっくり動かすストレッチ
呼吸に合わせて背中を丸める → 軽く反らす。
これを繰り返すだけで、
固まった背骨(特に胸椎)が柔らかく動き始めます。
期待できる効果
・肩こりの軽減
・猫背の改善
・呼吸が深くなる
・上半身の力みが抜ける
ポイントは、腕で頑張るのではなく
“背骨そのものを動かす意識” を持つこと。
たった数回でも「背中ってこんなに動くのか」と驚く人が多いストレッチです。
■ ② 股関節ストレッチで骨盤の安定を取り戻す
もう一つ取り入れたいのが 股関節の前側を伸ばすストレッチ です。
太もも前・腸腰筋が縮むと骨盤が前に倒れにくくなり、
・腰のハリ
・脚のむくみ
・姿勢の崩れ
につながります。
股関節まわりを伸ばすことで、
下半身から姿勢の土台を整えることができます。
こんな変化が期待できる
・歩くときの脚運びが軽くなる
・骨盤が起きて姿勢が良くなる
・腰の負担が減りやすい
・下半身のむくみ予防
四つん這いの体勢なら腰への負担も少なく、
運動が苦手な方でも安心して取り組めます。
■ 大小田流「姿勢改善ストレッチ」の考え方
ストレッチと聞くと「限界まで伸ばす」イメージがありますが、
本当に大切なのは 元の位置に戻すこと。
・縮んでいる場所をゆるめる
・動いていない関節を目覚めさせる
・自然な姿勢に戻していく
この積み重ねが、体の変化につながります。
無理に頑張る必要はありません。
“できる範囲で毎日3分続ける”これだけで十分です。
■ 今日のまとめ
✔ 四つん這いストレッチは背中と股関節を効率良く整えられる
✔ 姿勢改善・肩こり・腰のハリ対策にも有効
✔ 自宅で簡単にできて、続けやすい
✔ 小さな習慣の積み重ねが大きな変化を生む
「なんとなく体が重い」「スッキリしたい」
そんな日は、今日紹介したストレッチで体を整えてみてください。
続ければ必ず、姿勢と呼吸が変わっていきます。
ラーニングマトリクスと運動習慣―続けられる人の体が変わる理由
こんにちは!
パーソナルボディメイクサロン Cherish 神戸岡本の二宮です。
ピラティスやトレーニングを始めても、なかなか続かない。
そう感じる方は少なくありません。
でもそれは
やる気が足りないのではなく
体が上達の流れのどこにいるのかを知らないだけです。
運動も学びも
必ず四つの段階を通ります。
この流れを理解しておくと
驚くほど継続しやすくなります。
知らない状態(無意識にできていない)
スタートの時期は
自分が何を知らないかにも気づないものです。
「何が正しい動きなのか」
「自分のクセはどこなのか」
まだ分からない状態です。
これは誰にでも必ずある最初の段階です。
気づいた状態(意識するとできていないと分かる)
「難しい」「できていない」
そんな感覚が出てくる時期です。
多くの方がここで不安になり、続かなくなります。
ですが本当は
この時期こそ大きく伸びるタイミングです。
できないと感じるほど
体は学習しています。
意識したらできる状態
意識すればできるようになり、動きが安定してくる段階です。
呼吸が入りやすくなったり、
姿勢が変わってきたり、
体の軽さを感じやすくなる時期でもあります。
継続のしんどさが減り、
続けることが楽になっていきます。
自然にできる状態
意識しなくても自然に良い動きができるようになる段階です。
この頃には運動が生活の一部になり、無理なく続けられるようになります。
肩こりや腰痛も出にくくなり、
体が整っていることを実感しやすくなります。
続かないのは「あなたが弱いから」ではない
運動をやめてしまう多くの理由は、
できない時期を「向いていない」と誤解してしまうことにあります。
でも本当は、
その時期こそ成長の真ん中にいます。
続けられないのではなく、
ただ今いる段階を知らないだけなのです。
運動習慣を続けるために大切なこと
最初はできなくて当然であること。
できないと感じる時ほど成長していること。
意識すればできる段階を越えると楽になること。
この三つを知っているだけで、
運動はぐっと続けやすくなります。
Cherishで大切にしていること
Cherishでは、
お客様が今どの段階にいるのかを見ながら、
その時に必要な声かけや負荷の調整を行っています。
苦手や不安が出る時期でも
落ち込まなくて大丈夫です。
体は確実に前へ進んでいます。
あなたのペースで進んでください
フォームが崩れる日があっても大丈夫。
忙しくてうまくいかない日があっても大丈夫。
続けた分だけ、
体は必ず応えてくれます。
あなたは今も、着実に変わり続けています。
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学習の四段階|体が変わる プロセス| 運動初心者 パーソナルトレーニング| 習慣化 コツ
秋の終わりから冬へ 〜やさしく体を“冬支度”する薬膳養生〜
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室で出来るジムCherish神戸岡本店の大小田です。
朝晩がぐっと冷え込むようになってきましたね。
「寒いけど昼間はまだ暑い…」そんな日も多く、体がついていかない感覚、ありませんか?
僕もこの時期は、なんとなく疲れが抜けにくかったり、眠りが浅くなったりします。
薬膳では、この秋から冬への移り変わりを“エネルギーを内側に蓄える時期”と考えます。
体も心も、ゆっくりと「冬支度」を始めるタイミングなんです。
🍂 秋の終わりは「肺」と「腎」をつなぐ季節
秋は「肺」、冬は「腎」が主役。
この2つの臓腑は、どちらも水分や呼吸、生命エネルギーに関わっています。
乾燥しやすい秋に肺が弱ると、冬の冷えに腎が対応しにくくなる。
だから、今の時期は**“潤い”と“温め”のバランス**が大事になります。
🌿 この時期に出やすい不調サイン
- 手足が冷える
- 肌や唇の乾燥
- 朝起きるのがつらい
- 気持ちが沈みがち
- 食欲や睡眠リズムが乱れる
これ、実はどれも「冬支度がまだ整っていないサイン」なんです。
🍠 薬膳で整える冬支度ごはん
◎ 潤いを守る食材
- れんこん
- 白きくらげ
- 大根
- はちみつ
- なし
◎ 温めて“腎”を養う食材
- 黒ごま
- なつめ
- くるみ
- 長ねぎ
- 生姜
- 鮭・羊肉
🍲 Cherishおすすめ
夜ご飯に「れんこんと鮭の生姜スープ」なんてどうでしょう?
体がじんわり温まって、翌朝の目覚めが変わります。
🌙 無理せず、ゆっくりがちょうどいい
秋の終わりは、つい「今年のうちに…」と頑張りすぎてしまう時期。
でも、自然のリズムに合わせるなら、今は**“ためる”季節**です。
頑張るより「整える」。
走るより「深呼吸する」。
そんな小さなケアが、冬を元気に過ごす力になります。
僕も最近は、夜にあたたかいお茶を飲みながら、一日の振り返りをゆっくりするようにしています。
体だけでなく、気持ちも少しずつ静まっていく感覚があって、なんだか心地いいんです。
❄️ まとめ:冬に向けて“温める力”を育てよう
秋の終わりから冬への季節の変わり目は、無理をせず、自分をいたわる時間が何よりの養生。
冷えが本格化する前に、「潤い」と「温もり」を意識してみてくださいね。
外の寒さが厳しくなるほど、
内側にある“温かさ”の大切さに気づける季節です。
心と体、どちらにも“ぬくもり”を。
それが、Cherish流の冬支度です🌿









