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2025-10-02 11:14:00

遅発性筋肉痛について

こんにちは!
神戸岡本のパーソナルボディメイクサロンCherish神戸岡本の二宮です。

トレーニングを始めたばかりの方や、普段あまり使わない筋肉を動かした後に感じる「筋肉痛」。

その中でもよくあるのが、運動してすぐではなく1〜2日経ってから痛みが出てくる遅発性筋肉痛です。

 

遅発性筋肉痛とは

遅発性筋肉痛は、筋繊維に小さな損傷が起き、それを修復する過程で炎症反応が生じることで痛みが出ます。
この修復プロセスが、筋肉をより強くするために重要です。

 

痛みが出るタイミング

✔︎︎︎︎ 運動後すぐはあまり痛みを感じないことが多い
✔︎︎︎︎ 1日〜2日経ってから痛みがピークになる
✔︎︎︎︎ 普段使わない筋肉を動かしたときに起こりやすい

 

遅発性筋肉痛の原因

✔︎︎︎︎ 筋繊維の微細な損傷
✔︎︎︎︎ 炎症反応による痛みの信号
✔︎︎︎︎ 運動強度や種目による負荷の影響

 

対策とケア方法

💠 軽めのストレッチで筋肉をほぐす
💠 ぬるめのお風呂で温める
💠 軽い有酸素運動で血流を促す
💠 栄養(たんぱく質やビタミン)💠 十分な睡眠を意識する

 

年齢との関係性

「年齢が上がると筋肉痛が出にくくなる」と聞いたことがあるかもしれません。
実際には、年齢だけで筋肉痛の出方が決まるわけではありません。加齢によって筋肉の修復スピードや血流がゆるやかになり、痛みが長引いたり、逆に感じにくくなることがあります。

 

年齢より大切なこと

それ以上に大きな影響を与えているのは「運動習慣」や「生活習慣」です。
普段から体を動かしている人は、年齢に関係なく回復が早いこともあります。
つまり「筋肉痛が出ない=効果がない」わけではありません。

無理のない範囲で運動を続け、休養や栄養をしっかり意識することが大切です。


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