スタッフブログ
【40〜50代女性へ】ヒップアップは筋トレだけじゃない|Cherishが大切にする“整えてから鍛える”考え方
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムcherish神戸岡本店の大小田です!
「昔よりお尻が下がってきた気がする」
「パンツスタイルが決まらない」
「体重は変わらないのにシルエットが変わった」
40〜50代になると、こんな悩みが一気に増えてきます。
でも実は、
ヒップラインの変化は“年齢のせい”だけではありません。
今回は、インスタで紹介したヒップアップエクササイズを
もう少し深く解説していきます。
■ なぜ40〜50代でお尻は下がるのか?
主な原因はこの3つです。
① 骨盤の傾きの変化
デスクワークやスマホ姿勢で骨盤が後傾しやすくなり、
お尻の筋肉(大臀筋)が正しく使えなくなります。
② 股関節の可動域低下
股関節が硬くなると、歩くときにお尻が働かず、
太もも前ばかり使うクセがつきます。
③ 筋力低下+神経伝達の低下
40代以降は、
“筋肉量”だけでなく“筋肉を使う感覚”も落ちていきます。
つまり、
鍛える前に「使える状態」に戻すことが大切なんです。
■ 今日のヒップアップエクササイズの本当の目的
今回動画で紹介した動きは、
単純なヒップリフトではありません。
目的は
✔ 骨盤のポジションを整える
✔ 股関節を正しく伸展させる
✔ お尻に“効いている感覚”を取り戻す
こと。
ただ回数をこなすのではなく、
「どこに効いているか」を感じながら行うことが重要です。
■ 大小田が考えるヒップアップの順番
Cherishではいきなり負荷をかけません。
① ゆるめる(股関節前・腰まわり)
② 整える(骨盤ポジション)
③ 使う(低負荷でお尻を目覚めさせる)
④ 強くする(段階的に負荷アップ)
この順番だからこそ、
・腰痛になりにくい
・前ももが張らない
・下腹が出にくい
という変化につながります。
■ ヒップアップは「見た目」だけじゃない
お尻の筋肉が働くようになると、
・姿勢が良くなる
・歩き方が変わる
・疲れにくくなる
・将来の膝痛予防になる
40〜50代こそ、
ヒップトレーニングは“未来への投資”になります。
■ まとめ|変えるのは「年齢」ではなく「使い方」
体型が変わるのは自然なこと。
でも、諦める必要はありません。
40代からでも、50代からでも、
身体はちゃんと応えてくれます。
大切なのは、
“頑張ること”ではなく
“正しく整えて、正しく使うこと”。
動画のエクササイズを、
ぜひ今日から続けてみてください。
そして、
「自分に合ったやり方を知りたい」方は、
いつでもCherishに相談してくださいね。








