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肩こり・腰痛があっても運動できる?パーソナルトレーナーが解説
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとマシンピラティスがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
肩こりや腰痛について、
「体を動かしたいけど痛みが心配」
「運動すると余計に悪化しそうで踏み出せない」
そんなお声をよくいただきます。
今日は肩こり・腰痛があっても運動できるのかについてお話します。
なぜ「運動は怖い」と感じてしまうのか
肩こりや腰痛を抱えていると、動かすこと自体が痛みを悪化させる原因のように感じてしまいがちです。
そのため、痛みをかばって体を動かさない状態が続き、結果として筋肉がこわばり、さらに不調を感じやすくなるという流れに陥ることがあります。
たとえば、
・痛みが出てから体を動かすのが怖くなった
・湿布や整体でその場をしのいでいる
・運動したいけど何から始めていいかわからない
こういった状態に心当たりのある方は少なくありません。
肩こり・腰痛と運動不足の関係
肩こりや腰痛の多くは、特定の筋肉が使われすぎている一方で、別の筋肉がうまく働いていないという、体の使い方の偏りから起こります。
動かさないことは一見安全に思えますが、実際には筋肉の柔軟性や血流が低下し、こりや痛みを長引かせる原因になることもあります。
✔ 正しく体を動かすことで血流が促され、こりがやわらぎやすくなる
✔ 使えていない筋肉を働かせることで体の負担が分散される
✔ 体幹が安定すると腰への負担が軽減されやすくなる
こうした視点を持つことで、「運動は怖いもの」ではなく「不調を整える手段」として捉えやすくなります。
痛みがあっても取り組みやすい運動の考え方
大切なのは、痛みを我慢して無理に動かすことではなく、今の体の状態に合わせた強度と動きを選ぶことです。
・痛みが強く出ない範囲で体を動かす習慣をつくる
・こわばった筋肉をゆるめるストレッチを取り入れる
・体を支える筋肉を少しずつ使えるようにしていく
こうした積み重ねが、痛みに振り回されにくい体づくりにつながります。
自己判断で進めるのが不安な場合は、体の状態を確認しながら一緒にトレーニングを組み立てていくことも大切です。
Cherishでは、一人ひとりの体の状態に合わせて無理のないトレーニングをご提案しています。
あなたのペースで、あなたの体を整えていきましょう。
ご予約・お問い合わせはホームページのフォームまたはLINEからどうぞ。
📍Cherish神戸岡本店





