身体の知恵袋
【脚痩せ】足首をスッキリさせるには!?
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーができるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
4月になりましたね。新年度ということで昨日は甲南大学の新入生がたくさん歩いていましたよ!!
そんな光景を見ながら、やっぱり気になるのは歩き方や脚の形!!職業病みたいなものです!!
歩くという動作は子供のころから歩けなくなるまで毎日繰り返す動作であり、人間の基本動作ですよね。
そのバランスが崩れることは毎日毎日自分の身体を歪めたり、負担をかけたりしているということ。その結果が今の身体つきになります。
特に表れやすいのは「足首」
足の裏や指がうまく使えない場合も多いのですが、今回はピンポイントで「足首」にフォーカスして書いていきましょう。
では「足首」がどういう状態だと歪みや負担がかかりやすく、むくみやすかったり、足首痩せしにくいのでしょうか!?
それは、「足首が曲がりすぎている」状態で立っていること!!
さすがにここまでは無理ですが・・・(笑)
皆さん、立った状態で重心位置が前に傾きがち。そうすると足首が曲がりすぎている状態になるんです。
この状態では、足首の骨が外に広がるんですね。ですから足首が伸びていると足首の骨が締まりやすくなるんです。
ではトレーニングで足首を伸ばすと言えば「カーフレイズ」という種目ですね!!
これをするのは悪くないのですが、ふくらはぎの筋肉がしっかりしている方は要注意です。
ですからまずは、足首回りの筋肉を伸ばして動きやすくしていきます。
「前脛骨筋」という脛の筋肉から伸ばしていきましょう。
前脛骨筋ストレッチ
脚を前後に一歩開き、後ろ足の指を床に押し付けます
そのまま体重を前にかけていき、足首を伸ばしていきましょう
脛のあたりが伸びればOK!足首の向きがまっすぐなっているか確認しましょう
つぎに足首伸ばしトレーニングをしていきましょう。
ふくらはぎに負荷がかからないように、座って足を延ばした姿勢で行います。
足首を交互にしっかり伸ばしていきましょう
足首がまっすぐ伸びるように親指の方から伸ばしていきます
だんだん大きく動かせるようにします
このような運動を繰り返しつつ、立ち姿勢を意識していくと足首がスッキリ痩せやすく、むくみにくくなってきますよ。
足首が引き締まっていると脚全体が細く見えやすいという利点があります。
ぜひトライしてみましょう!!