スタッフブログ
【パーソナルジムが続かなかった方へ】
トレーニングがキツくて辞めてしまった人でも、Cherish神戸岡本店なら続く理由
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムcherish神戸岡本店の大小田です。
「パーソナルジムに通ったけど続かなかった…」
「トレーニングがきつすぎて嫌になってしまった…」
実はこの相談、Cherishでもよく聞きます。
ダイエットや体づくりを頑張ろうと決めてせっかくパーソナルジムに通い始めたのに、途中で辞めてしまうと
「自分は意志が弱いのかな…」
と落ち込んでしまう方も多いです。
でも実はそれ、あなたのせいではないかもしれません。
今日は、
「パーソナルジムが続かなかった理由」と
「Cherish神戸岡本店なら続けられる理由」をお話します。
■ パーソナルジムが続かない1番の理由は「キツすぎるトレーニング」
多くのジムでは、
・とにかく追い込む
・限界まで頑張る
・筋肉痛が当たり前
というスタイルが多いです。
もちろん、それが合う人もいます。
でも、
✔ 運動が久しぶり
✔ 体力に自信がない
✔ 過去に運動で挫折している
そんな方にとっては最初から強度が高すぎることが多いのです。
結果として
「トレーニングの日が憂鬱」
「行くのが嫌になる」
「だんだん足が遠のく」
という流れになってしまいます。
■ Cherish神戸岡本店が大切にしていること
Cherishでは、
**“頑張らせるトレーニング”よりも
“続けられるトレーニング”**を大切にしています。
なぜなら、体は 短期間ではなく習慣で変わるものだからです。
■ Cherishのトレーニングが続く3つの理由
① 体を「整えてから」鍛える
Cherishではいきなり負荷をかけません。
まずは
・姿勢
・股関節の動き
・呼吸
・体のクセ
を整えるところからスタートします。
すると
✔ 体が動きやすい
✔ 痛みが出にくい
✔ トレーニングが気持ちいい
という状態になり、自然と続けやすくなります。
② 「キツい」より「効く」を大切に
大汗をかくことや、限界まで追い込むことが必ずしも良いトレーニングとは限りません。
Cherishでは
・どこに効いているか
・どう体を使っているか
を大切にしています。
強度よりも、体の使い方を変えることを重視しています。
③ トレーニングだけではなく「会話」も大切に
実は体づくりは、メンタルの影響も大きいです。
・仕事のストレス
・生活習慣
・食事の悩み
そういった話をしながら、その人に合ったペースを一緒に作っていきます。
だからこそ
「ここなら続けられる」と言っていただくことが多いです。
■ 続けられることが、いちばんの近道
体を変えるために一番大切なのは、
“すごいトレーニング”ではなく
“続けられるトレーニング”です。
もしあなたが
・パーソナルジムが続かなかった
・トレーニングがきつくて嫌になった
・運動が苦手
そんな経験があるなら、
一度Cherishのトレーニングを体験してみてください。
「トレーニングってこんな感じでもいいんだ」
そう感じてもらえるかもしれません。
■ Cherish神戸岡本店
体を整えながら、無理なく続けられるトレーニング。
あなたのペースで、あなたの体を変えていきましょう。
【40〜50代女性へ】ヒップアップは筋トレだけじゃない|Cherishが大切にする“整えてから鍛える”考え方
こんにちは!
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムcherish神戸岡本店の大小田です!
「昔よりお尻が下がってきた気がする」
「パンツスタイルが決まらない」
「体重は変わらないのにシルエットが変わった」
40〜50代になると、こんな悩みが一気に増えてきます。
でも実は、
ヒップラインの変化は“年齢のせい”だけではありません。
今回は、インスタで紹介したヒップアップエクササイズを
もう少し深く解説していきます。
■ なぜ40〜50代でお尻は下がるのか?
主な原因はこの3つです。
① 骨盤の傾きの変化
デスクワークやスマホ姿勢で骨盤が後傾しやすくなり、
お尻の筋肉(大臀筋)が正しく使えなくなります。
② 股関節の可動域低下
股関節が硬くなると、歩くときにお尻が働かず、
太もも前ばかり使うクセがつきます。
③ 筋力低下+神経伝達の低下
40代以降は、
“筋肉量”だけでなく“筋肉を使う感覚”も落ちていきます。
つまり、
鍛える前に「使える状態」に戻すことが大切なんです。
■ 今日のヒップアップエクササイズの本当の目的
今回動画で紹介した動きは、
単純なヒップリフトではありません。
目的は
✔ 骨盤のポジションを整える
✔ 股関節を正しく伸展させる
✔ お尻に“効いている感覚”を取り戻す
こと。
ただ回数をこなすのではなく、
「どこに効いているか」を感じながら行うことが重要です。
■ 大小田が考えるヒップアップの順番
Cherishではいきなり負荷をかけません。
① ゆるめる(股関節前・腰まわり)
② 整える(骨盤ポジション)
③ 使う(低負荷でお尻を目覚めさせる)
④ 強くする(段階的に負荷アップ)
この順番だからこそ、
・腰痛になりにくい
・前ももが張らない
・下腹が出にくい
という変化につながります。
■ ヒップアップは「見た目」だけじゃない
お尻の筋肉が働くようになると、
・姿勢が良くなる
・歩き方が変わる
・疲れにくくなる
・将来の膝痛予防になる
40〜50代こそ、
ヒップトレーニングは“未来への投資”になります。
■ まとめ|変えるのは「年齢」ではなく「使い方」
体型が変わるのは自然なこと。
でも、諦める必要はありません。
40代からでも、50代からでも、
身体はちゃんと応えてくれます。
大切なのは、
“頑張ること”ではなく
“正しく整えて、正しく使うこと”。
動画のエクササイズを、
ぜひ今日から続けてみてください。
そして、
「自分に合ったやり方を知りたい」方は、
いつでもCherishに相談してくださいね。
【胃腸を休ませるだけで体重が減る?】40代・50代女性に増えている“整えるダイエット”とは
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
最近、会員様の中でこんな変化が増えています。
「特別な食事制限をしていないのに体重が減ってきました」
「間食をやめただけで体が軽くなりました」
「お腹の張りがなくなって、自然に落ちました」
実はこれ、
“胃腸を休ませたこと”が大きな理由なんです。
今日は、
なぜ胃腸を休ませると体重が落ちやすくなるのか?
分子栄養学の視点も交えてお伝えします。
◆ なぜ胃腸を休ませると痩せるのか?
40代・50代になると、
- 食べる量は若い頃と同じ
- 動く量は減っている
- 間食が増えている
- 夜遅くに食べている
という状態が起こりやすくなります。
これ、実は
常に胃腸が働きっぱなしの状態なんです。
消化はとてもエネルギーを使う作業。
食べ続けると、
✔ 消化器に血流が集中
✔ 内臓疲労が起こる
✔ 代謝が落ちる
✔ 脂肪が燃えにくくなる
という流れが生まれます。
◆ 胃腸を休ませると起きる3つの変化
① インスリンが安定する
間食が減ると血糖値の乱高下が落ち着きます。
血糖値が安定すると、
脂肪を溜め込むホルモン「インスリン」の分泌も安定。
結果、
脂肪が燃えやすい状態になります。
② 自律神経が整う
食べ続ける状態は、
体にとっては“常に働いている状態”。
胃腸を休ませることで
副交感神経が優位になり、
✔ 睡眠の質が上がる
✔ むくみが減る
✔ 体温が安定する
体が回復モードに入ります。
③ 炎症が落ち着く
食べ過ぎ・頻回食は
腸の炎症を引き起こしやすくなります。
腸内環境が整うと、
✔ 便通改善
✔ お腹の張り減少
✔ 体重が自然に落ちる
という変化が起きやすくなります。
◆ Cherishで実践している「胃腸を休ませる方法」
私たちが会員様にお伝えしているのは
難しいことではありません。
✔ 食事と食事の間を4〜5時間あける
✔ なんとなくの間食をやめる
✔ 夜は寝る2〜3時間前までに食事を終える
✔ 本当にお腹が空いてから食べる
これだけで、
体が変わり始める方が本当に多いんです。
◆ 食べないダイエットではありません
ここで大事なのは、
「減らす」ことではなく「整える」こと。
胃腸を休ませる=
必要な栄養はしっかり食べる。
むしろ、
✔ タンパク質はしっかり
✔ 朝はエネルギーを入れる
✔ 食べる時はちゃんと食べる
そのメリハリが大切です。
◆ 40代・50代のダイエットは“内臓ケア”がカギ
若い頃のように
・食べない
・運動を増やす
ではなく、
まずは内臓を休ませること。
これが、
代謝を立て直す第一歩です。
最近体重が落ちてきた会員様の多くが
「胃腸を休ませること」から始めています。
◆ まとめ
胃腸を休ませることで
✔ 血糖値が安定する
✔ ホルモンが整う
✔ 自律神経が整う
✔ 脂肪が燃えやすくなる
結果として、
無理なく体重が落ちる。
これが、
Cherishが大切にしている
“整えるダイエット”です。
Cherish神戸岡本店では
40代・50代女性に合わせた
体の内側から整えるサポートを行っています。
「最近痩せにくい」
「何をしても変わらない」
そんな方は、
一度ご相談くださいね。
【分子栄養学で考える】2月に体が整う「食べるダイエット」の基本
〜春に向けて代謝を立て直す食事の考え方〜
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室で出来るジムCherish神戸岡本店の大小田です。
2月になると、こんなお悩みをよく聞きます。
- 食事量は増えていないのに体が重い
- 甘いものがやめられない
- 冷えやすく、疲れが抜けにくい
- ダイエットを始めたいけど、何からすればいいかわからない
実は2月は、分子栄養学的にとても重要な季節。
この時期の食べ方次第で、春の体の軽さが大きく変わります。
今回は「食べるダイエット」を軸に、分子栄養学から見た2月の食事の考え方をお伝えします。
◆ 分子栄養学から見た「2月の体の状態」
① 実は基礎代謝が高い季節
寒い時期、体は体温を保とうとしてエネルギーを使います。
つまり2月は、意外と基礎代謝が高い状態。
ただし、
- 食事量を減らしている
- 糖質を控えすぎている
- 朝食を抜いている
こうなると、燃やしたくても燃やせない=代謝低下につながります。
「寒いのに冷える」「疲れやすい」は分子栄養学的にはエネルギー不足のサインです。
② タンパク質不足が表面化しやすい
2月に増えやすい不調の多くは、タンパク質不足が関係しています。
- 肌の乾燥
- 髪のパサつき
- 筋力低下
- 甘いものが欲しくなる
ホルモン・酵素・免疫・筋肉は、すべてタンパク質が材料。
不足すると血糖値が不安定になり、食欲も乱れやすくなります。
③ ビタミン・ミネラルが不足しやすい
冬は食事内容が偏りやすく、代謝に必要な栄養素が不足しがち。
特に不足しやすいのが
- ビタミンB群(代謝を回す)
- 鉄(酸素を運ぶ)
- マグネシウム(血糖・睡眠の安定)
これらが不足すると、
- 食べているのに痩せない
- 疲れが取れない
- イライラしやすい
といった状態になりやすくなります。
◆ 2月は「減らすダイエット」より「満たすダイエット」
分子栄養学的に、2月に必要なのは
体を削ることではなく、整えること。
無理に食事を減らしたり、糖質を極端に控えると、春にかけて食欲が爆発しやすくなります。
Cherishが大切にしているのは“食べて代謝を立て直す”ダイエットです。
◆ Cherish流|2月の食べるダイエット3つのポイント
① 朝はエネルギーをしっかり入れる
2月は朝食を抜かないことがとても大切。
- 白米
- お餅
- さつまいも
など、適量の糖質を朝に入れることで、血糖値が安定し、代謝スイッチが入りやすくなります。
② 毎食タンパク質を意識する
目安は手のひら1枚分 × 3食。
おすすめは
- 卵
- 魚
- 鶏肉
- 大豆製品
タンパク質が足りると
- 食欲が落ち着く
- 満腹感が続く
- 筋肉が作られやすくなる
春に向けて「痩せやすい体」の土台ができます。
③ 代謝を回す栄養を意識する
2月は「燃やす栄養」がカギ。
- ビタミンB群
- 鉄
- マグネシウム
これらがそろって初めて、食べたものはエネルギーとして使われます。
食事量を減らす前に、代謝が回る状態かどうかを整えることが大切です。
◆ 2月は「春に痩せる人」と「春に太る人」の分かれ道
2月に
- 食べない
- 無理に運動を増やす
- 我慢を続ける
これをしてしまうと、春に食欲が一気に出やすくなります。
逆に
- 食べる
- 血糖を安定させる
- 代謝を満たす
これができると、春は自然と体が軽くなっていきます。
◆ まとめ|分子栄養学から見た2月の食事の考え方
- 2月は代謝を立て直す準備期間
- 糖質は抜かず、使う
- タンパク質は毎食
- ビタミン・ミネラルで燃やす体へ
2月は、体を責める月ではなく、味方につける月。
Cherish神戸岡本店では、年齢やライフスタイルに合わせた分子栄養学ベースの食事と運動サポートを行っています。
「何を食べたらいいかわからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
🎍【お正月後の薬膳ダイエット】正月太り・胃腸疲れをリセットする整え方
こんにちは。
神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。
お正月、いかがでしたか?
おせちにお餅、外食や集まり…。
「楽しかったけど、ちょっと食べすぎたかも」そんな声が毎年この時期に増えます。
体重計に乗って「見なかったことにしようかな…」
と思った方も、正直多いんじゃないでしょうか。笑
でも安心してください。
薬膳の視点では、お正月太りは“脂肪”より“滞り”が原因なことがほとんどです。
🌀 正月太りの正体は「胃腸疲れ」と「むくみ」
お正月後に多い症状👇
- 胃が重い、食欲が戻らない
- 体がだるい
- 顔や脚がむくむ
- 便秘ぎみ
- 気持ちがスッキリしない
薬膳では、これは
「脾(ひ)=胃腸」が疲れて、水分代謝が落ちている状態 と考えます。
つまり今必要なのは、
❌ 無理な食事制限
❌ いきなりのハードな運動
ではなく、
👉 胃腸を休ませて、流れを取り戻すこと。
🍵 お正月後の薬膳ダイエット3つの基本
① まずは「胃腸リセット」
おせちやお餅は、保存食・味が濃いものが多く、胃腸に負担がかかりがち。
おすすめ食材
- おかゆ
- 山芋・長芋
- 大根
- 白菜
- 豆腐
「量を減らす」より
“やさしいものに変える” ことがポイントです。
② 余分な水を出してむくみ解消
正月太りの多くは水分と老廃物。
むくみ対策食材
- ハトムギ
- 小豆
- とうもろこし(ひげ茶も◎)
- 冬瓜
- 生姜
これだけで、体がスッと軽くなる人も多いです。
③ 冷えを防いで代謝を戻す
お正月は意外と「冷え太り」もしやすい時期。
体を温める食材
- 生姜
- ネギ
- 味噌
- 鶏肉
- 鮭
冷えたままダイエットをすると、脂肪はどんどん燃えにくくなります。
🍲 Cherishおすすめ「正月後リセットごはん」
🔸 朝
白湯+おかゆ(梅干し少し)
🔸 昼
野菜たっぷり味噌汁+ごはん
🔸 夜
大根と鶏肉の生姜スープ
※ まずは3日〜1週間。
これだけで体の反応はかなり変わります。
🌿 薬膳的ダイエットは「戻す」ことから
お正月後に大事なのは「痩せる」よりも 「元に戻す」 こと。
体はちゃんと覚えています。無理をしなければ、自然と戻る力を持っています。
僕自身も、年明けは
✔ 温かい汁物
✔ よく噛む
✔ 冷たいものを避ける
この3つだけを意識します。
それだけで、「よし、また整えていこう」という気持ちも自然に戻ってきます。
❄️ まとめ:正月太りは“整え直せば大丈夫”
- 正月太り=脂肪とは限らない
- 胃腸を休ませる
- むくみを流す
- 冷えを取る
この順番で整えれば、無理なダイエットをしなくても体は軽くなります。
お正月は楽しんでOK。その後に、ちゃんと整えれば大丈夫。
今年も、自分の体と仲良くいきましょう😊












